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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

パーム油

 CPO市場は小幅に反発。中心限月2月限は3332RM(818.07USD)で取引を終えた。パーム油生産減少にともないマレーシアの在庫が2%ほど縮小されるとの見方から上昇、大豆油市場の強気展開も支援材料となった。主要消費国の堅調な輸入需要と深刻化しているパーム油供給力の不透明感から引き続き高値圏での推移となると思われる。RM3,200-RM3,400と予想する。
 シカゴ大豆は、安値拾いの動きから反発した。南米での大豆の収穫見通しをめぐる不透明感のほか、堅調に推移した大豆油相場に追随した。

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】

シカゴ市場はテクニカルな買いで続伸している。
米農務省が発表した週間輸出成約高が堅調だったことを受けて買いが先行した。
引き続き米国の輸出需要は堅調な動きを見せており強気な展開が続くと判断する。
東京市場は24500円から25000円でのレンジ内の動きが続いている。
目新しい材料が少なく小動きが続くと判断する。
引き続き24500円から25000円での逆張りで対処したい。
本日の採算は先限で30円前後安。

【とうもろこし】
シカゴ市場はテクニカルな買いで上昇している。
南米の天候回復で値段が下がって始まったが、安値拾いの買いで値を戻した。
米農務省が発表した週間輸出成約高は予想の下限となり材料視されなかった。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限で220円前後高。

貴金属関連

金・白金

【NY金】

NY金は続伸。時間外取引では、リスク選好のドル安などを受けて堅調となった。日中取引では、米ISM非製造業総合指数の低下を受けて上げ一服となったが、押し目は買われた。 
本日の寄付きは、変わらず~-10円ほどと予想。

【NY白金】
NY白金は続伸。時間外取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。日中取引では、1月17日以来の高値1042.1ドルを付けたのち、米ISM非製造業総合指数の低下を受けて上げ一服となったが、押し目は買われた。
本日の寄付きは、+30~+40円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 3日のNY市場は、協調減産規模縮小を受けて一時軟化も、ドル安を背景に買われ、続伸。
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国で構成するOPECプラスは、3日にテレビ会議で閣僚級会合を開き、現行の日量770万バレルの協調減産は今年末までとし、来年1月以降は毎月最大50万バレル増やし、その後は毎月閣僚級会合開き、原油市場の需給を確認しながら縮小を進めていくことで合意したことから、原油相場は増産を嫌気した売りに押される場面も見られた。ただ、新型コロナウイルスのワクチンが来年前半に普及し、経済活動が徐々に正常化に向かうとの期待から、今回の決定は需給バランスを崩すことはなさそうとの安心感が広がり、徐々に買い優勢の展開となった。また、外国為替市場でドル安が進んだことも原油相場の支援材料となり、45.64ドル(+0.36ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、+100~+200円ほどと予想(3日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

東京ゴムRSS3は大幅続伸。寄り付きでは、上海夜間は上昇したものの、ゴムRSS3号の夜間取引の上げ幅が大きかったことから、売りがやや優勢となった。だが、その後は、上海ゴムが一段高となったことを受けて、地合いを引き締め、大幅高で引けた。中心限月5月限は8.3円高の266.0円で大引けした。TSR20は出合いがなかった。

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