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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

パーム油

FCPO市場は続伸。中心限月の10月限は4,119MYR (924.89USD)で取引を終えた。大豆油の続伸に追随し、パーム油価格も3日連続上昇となった。ただ、10日にマレーシア・パーム油委員会(MPOB)が需給データを発表する事から積極的な売買が手控えられた模様。中心限月10月限はRM3500-4500での推移と予想。

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】
シカゴ市場は悪化した作柄報告を受けて上昇している。
米農務省が発表した作柄報告では先週より1%低下したことで買いが先行。
加えて米中西部で高温乾燥の天気予報が出たことも支援要因となった。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限230円前後高。

【とうもろこし】
シカゴ市場は作柄報告が予想以上に悪化したことで上昇している。
米農務省が発表した作柄報告では優と良の合計が58%に低下したことで買いが先行。
加えて米中西部での高温乾燥懸念で更なる作柄の悪化が予想されていることも支援要因。
国内市場はシカゴ市場の上昇を受けて47000円を突破した。
このレベルを突破したことで次の目標は480000円となる。
ただ、前回はこのレベルで反落しており高値警戒感が出やすい水準と考える。
本日の採算は先限で410円前後安。

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は続伸。時間外取引では、戻りを売られる場面も見られたが、ドル安を受けて堅調となった。日中取引では、中国の軍事演習などを背景に買い戻されて堅調となり、7月5日以来の高値1817.0ドルを付けた。
本日の寄付きは、+30円~+40円ほどと予想。

【NY白金】
 NY白金は反落。時間外取引では、ドル安や金堅調を受けて押し目を買われた。日中取引では、ドル安一服を受けて戻りを売られた。
 本日の寄付きは、-30円~-40円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 9日のNY市場は、世界的な景気後退による需要減退懸念から売られ、反落。
 ロシア国営パイプライン企業トランスネフチが9日、同国原油を欧州に運ぶドルジバパイプラインのうち、ウクライナを経由するルートでの東欧向けの供給が停止したと明らかにしたことから、エネルギー供給混乱への警戒感が強まり、原油相場は買いが先行した。しかしパイプラインの供給停止が、西側諸国の制裁措置の影響でウクライナがロシアから石油通過料の支払いを受けられないことが理由とされ、ウクライナ側が解決に向けて協力していると伝わったことから、供給停止は一時的とみられることや、世界的な景気後退懸念が根強い中でエネルギー需要見通しをめぐる警戒感から上値が重くなった。また、欧州連合(EU)が8日、イラン核合意の再建をめぐり、当事国に合意の最終文書を提示し、EUが仲介するイランとの米国の間接交渉で、合意への期待が高まっていることも相場の下押し要因となり、90.50ドル(-0.26ドル)で取引を終えた。引け後に発表された米石油協会(API)の週報では、原油220万バレル増、ガソリン60万バレル減、ディスティレート140万バレル増となった。
 本日東京市場、9月限で-200円ほど、1月限で-100円ほどと予想(9日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3は総じて軟調。寄り付きでは、上海夜間高を映し、買いがやや優勢となった。だが、中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが前日の高値圏で伸び悩んだことや、前日の上昇に対する反動から、売り物がちの展開となり、総じてマイナスサイドに沈んだ。終盤に入ると、模様眺めが強く、レンジ内での取引となった。中心限月の1月限は1.3円高の233.9円で取引を終えた。TSR20は、出来ず。

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