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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】
シカゴ市場はテクニカルな買いで続伸している。
南米での天候懸念で買いが先行する格好となった。
加えて需給報告で在庫が下方修正されるとの見方も支援要因。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限で540円前後高。

【とうもろこし】
シカゴ市場はテクニカルな買いで上昇している。
9日発表の需給報告で在庫が下方修正されるとの見方で買いが先行した。
加えて南米での天候懸念も支援要因。
国内市場はシカゴ高と為替の円安で30000円を試す展開となっている。
前回はこのレベルを明確に突破できなかったこともあり、再度上抜けるかが焦点。
本日の採算は先限で160円前後高。

パーム油

CPO市場は続伸。中心限月5月限は3,731RM(919.87USD)で取引を終えた。関連植物油価格の強気な地合いが支援材料となり続伸したが、パーム油の需給バランス緩和見通しから上値は限定された。生産回復期待が強まっているものの在庫水準は依然極めて低い水準にあり、植物油全体の供給不足もサポートして引き続き強気主導の展開となるだろう。RM3,500-RM3,900のレンジと予想。
シカゴ大豆は反発。南米での生育に不利な天候をめぐる懸念が強まった。

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は小幅続落。長期金利の指標である10年物国債利回りがこの日、再び一時1.6%台に上昇したことで、金利を生まない資産である金に引き続き売り圧力がかかった。ただ、短期間で急速に売られてきたこともあり、1,700ドル付近では安値拾いの買いが入り、下げ渋る動きも見られた。
本日の寄付きは、+40~+50円ほどと予想。

【NY白金】
NY白金は続落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日に講演した後のドル買いが継続し、ドルインデックスは昨年11月以来の高値を更新したことが重しとなった。ただ、米雇用統計で、非農業部門雇用者数(NFP)が37.9万人増加、失業率も6.2%に低下と予想を上回る力強い内容となったことが支援材料となった。
本日の寄付きは、+50~+60円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 5日のNY市場は、協調減産方針の維持や雇用統計の改善などを背景に買われ、大幅続伸。
 石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟で構成するOPECプラスが4日に閣僚級会合を開き、4月の生産方針について現行の協調減産規模を維持することを決定し、サウジアラビアも日量約100万バレルの自主削減を4月まで延長すると表明したことや、5日に発表された米雇用統計で非農業部門の就業者数、失業率が市場予想を上回る改善を示したことで、世界経済の正常化が進み、需給が引き締まるとの思惑から、原油に旺盛な買いが入り、原油相場は大幅に上昇した。また、ゴールドマン・サックスがOPECプラスの会合を受けて、4~6月期と7~9月期のブレント価格予想を5ドル引き上げ、それぞれバレル当たり75ドルと80ドルとしたことも、原油相場の支援材料となった。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した国内石油掘削リグの稼働数が、前週比1基増の310基となったものの市場への影響は限定的となり、66.09ドル(+2.26ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、+1,900~+2,000円ほどと予想(5日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3は続伸。寄り付きでは、上海夜間安や株安を背景に、売りが先行し、軒並み反落となった。だが、日中取引の上海ゴムが、買い優勢となると、ゴムRSS3号も買いが先行し、当限を除いてプラスサイドに転じて引けた。RSS3号は、前営業日比は2.0円安~3.0円高、8月限は同3.0円高の269.9円。

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