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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

パーム油

 FCPO市場は反発。中心限月の12月限は4,192 RM(1002.15USD)で取引を終えた。関連商品市場の下落につられて売りが先行したが、9月の生産ペース鈍化見通しが強まったことに支えられて価格を伸ばした。堅調なパーム油需要に加えて世界的な植物油供給不足が支援材料となり、引き続き底堅く推移するだろう。中心限月12月限はRM4100-4400と予想。

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】
シカゴ市場はテクニカルな買いで上昇している。
収穫が進展したこと売りが先行するも、安値拾いの買いで値を戻した。
市場は他市場の動きに敏感となっている。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限で180円前後高。

【とうもろこし】
シカゴ市場はテクニカルな売りで続落している。
収穫進展と作柄改善の影響で売りが先行した。
米農務省が発表した優と良の合計は59%と先週よりも1%改善していた。
国内市場は直近のサポートラインとなる33750円を割り込んだ。
これにより流れが悪く32500円を探る展開が考えられる。
ただ、コーン独自の材料が少ない為動きは鈍いと判断する。
本日の採算は先限で200円前後安。

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は続伸。時間外取引では、ドル安一服などに上値を抑えられたが、リスク回避の動きが一服し、押し目は買われた。日中取引では、時間外取引の高値を突破し、買い戻されて堅調となった。
 本日の寄付きは、+20~+30円ほどと予想。

【NY白金】
 NY白金は反発。時間外取引では、売られ過ぎ感から買い戻されたことや、リスク回避の動きが一服したことを受けて堅調となった。日中取引では、時間外取引の高値を突破したことや、金堅調を受けて上値を伸ばした。
本日の寄付きは、+110~+120円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 21日のNY市場は、前日の大幅安の反動から値ごろ買いが入り、反発。
 前日に、中国の不動産大手中国恒大集団の経営危機を受けた世界的な株安を背景に、投資家のリスク回避が原油相場にも及んでいたが、この日は米株式先物も反発していたことから、原油相場も値ごろ買いなどから買戻しが活発化し、一時71.63ドルまで上昇する場面も見られた。しかし、原油需要が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)以前の水準に回復しない可能性をロシア政府が示したとの報道や、22日まで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見定めたいとの思惑から買いは続かず、次第に上値が重くなり、堅調に推移していた米株式相場に売り圧力が強まると、原油相場にも波及し、次第に上げ幅を削り、70.56ドル(+0.27ドル)で取引を終えた。引け後に発表された米石油協会(API)の週報では、原油610万バレル減、ガソリン43万バレル減、ディスティレート270万バレル減となった。
 本日東京市場、±0~-100円ほどと予想(21日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

 東京ゴムは大幅安。序盤は、中国恒大集団の経営不安に端を発した世界的な株安を嫌気して売りが先行した。中盤に入っても、薄商いの中、軟調な展開となった。終盤は、手掛り材料難の中、安値圏でのもみ合いに終始した。なお、新甫2022年8月限は190円で発会後、一時205.1円まで上昇したが、197.1に軟化して引けた。中心限月の2月限は9.5円安の194.5円、TSR20は出来ず。

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