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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

パーム油

FCPO市場は続落。中心限月の9月限は3,377RM(815.70 USD)で取引を終えた。対ドルでのリンギット安からRM3452まで上昇したが、関連植物油価格の弱気な地合いに圧迫されて下落に転じた。インドが輸出税引き下げ計画を保留としたことも下落要因となった。パーム油供給量回復に加えて他植物油の生産回復期待も高まっていることから弱気主導の展開が継続されると予想する。
シカゴ大豆は続落。米国の天候改善や大豆油先物の急落、原油安や貴金属安などが影響した。

一般大豆・とうもろこし

【一般大豆】
シカゴ市場は天候の改善や大豆油安に追随し急落している。
中心限月の7月限は118.75セント安とファンドの手仕舞い売りが加速した。
今後もファンドの手仕舞いが続く可能性が高く流れは悪いと判断する。
東京市場は商いに乏しい状況が続いており、新規の商いに期待したいところ。
本日の採算は先限で3200円前後安。

【とうもろこし】
シカゴ市場は天候改善やドル高でストップ安で張り付いた。
米中西部の降雨予報で大きく買い越していたファンド系が手仕舞い売りに動いたことが要因。
今後も天候の回復が続くようであればファンド系の手仕舞いが加速する可能性が高い。
国内市場はシカゴ市場の急落を受けて大幅に下落している。。
5月末に付けた31290円が視野に入ってきた。
流れが非常に悪いのでこのレベルを探る可能性が高い。
本日の採算は先限で1590円前後安。

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は急反落。時間外取引では、ドル高一服を受けて下げ一服となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)でのタカ派姿勢を受けて戻りは売られて軟調となった。日中取引では、ドル高などを受けて一段安となり、4月30日以来の安値1767.9ドルを付けた。
 本日の寄付きは、-160~-170円ほどと予想。

【NY白金】
NY白金は大幅続落。時間外取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高や金急落を受けて売り優勢となった。日中取引では、ドル高やテクニカル要因の売りが出て一段安となり、1月11日以来の安値1043.9ドルを付けた。
 本日の寄付きは、-220~-230円ほどと予想。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 17日のNY市場は、ドル高や株安を背景に売られ、大幅下落。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が前日、事実上のゼロ金利政策の解除時期について、2023年中に前倒しする見通しを示したことから、金融政策の正常化が想定よりも早まるとの見方が広がり、外国為替市場ではドル買いが優勢となり、ドル建てで取引される原油に割高感が意識され、原油相場は売りが先行した。その後、米株式相場にてダウ平均株価も一時400ドルほど下落したことから、原油相場の売りが加速し、一時69.77ドルまで下落した。しかし、新型コロナウイルスワクチンの普及が進む米国や欧州などで経済活動が正常化しつつあることから、エネルギー商品需要の拡大期待は根強いことや、18日に行われるイラン大統領選で反米保守強硬派のライシ司法府代表の勝利が見込まれ、米国の制裁解除によるイラン産原油の供給再開見通しが後退していることもあり、その後は買い戻しが入り、下げ幅を縮め、71.04ドル(-1.11ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、-900~-1,000円ほどと予想(17日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

 東京ゴム市場は総じて軟調。寄り付きでは、上海夜間がしっかりとなったものの、これに対する反応は薄く、夜間取引と同値圏で推移する限月が目立った。その後は、玉次第の展開となり、総じて売り物がちで推移した。中心限月の11月限は0.3円高の235.5円、TSR20は出来ず。

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