よくある質問

  • 制度・証拠金・清算の要点をまとめています。
  • 個別条件は面談時に対象商品・取引所に応じてご案内します。
  • 本ページは一般的なご案内です。詳細は面談で確認します。

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業種

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詳細

共通取引前目的・利用対象
Q

投機ではなく、ヘッジ目的での利用はできますか?

A
はい。法人(お客様)の価格変動リスクを抑えるヘッジ目的での利用を想定しています。
共通取引前目的・利用対象
Q

発電事業者/小売電力事業者/当業者で利用目的は異なりますか?

A
はい。売り・買い・在庫評価など、立場により目的が異なるため、目的に合わせて設計します。
共通取引前目的・利用対象
Q

電力、貴金属、エネルギー等の取引を同じ口座で利用できますか?

A

異なる銘柄を取引する場合、取引所毎に口座開設が必要となります。
例えばEEXは電力、OSEは貴金属、TOCOMは電力、石油、LNGなどの銘柄を揃えております。

共通取引前取引の流れ
Q

取引開始までの基本的な流れを教えてください。

A
(①資料請求 →)(①) ②面談(制度・証拠金・清算の確認)→ ③契約・口座設定 → ④取引開始、の流れです。
共通取引前取引の流れ
Q

最初は資料請求だけでも可能ですか?

A
可能です。お気軽にお問合せください。
共通取引前取引の流れ
Q

面談ではどこまで決める必要がありますか?

A
まずは対象商品・取引所・資金(証拠金)運用などの前提を整理します。最初の面談で全て決める必要はありません。
共通取引前取引の流れ
Q

面談はオンラインでも可能ですか?

A
はい。オンライン/貴社訪問/当社オフィスでの面談が可能です(調整のうえ決定します)。
共通取引前取引の流れ
Q

取引開始までの標準的な所要時間はどれくらいですか?

A
必要書類や社内手続き状況により異なりますが、面談後に契約・口座設定が整い次第開始となります。
共通取引前契約・口座開設
Q

口座開設に面談が必要なのはなぜですか?

A
法人専用として、用途確認・制度説明・本人確認等を行うためです。
共通取引前契約・口座開設
Q

取引開始後に対象商品や利用市場を追加できますか?

A
可能です(審査・手続きが必要な場合があります)。ご要望に応じて確認します。
共通取引中証拠金
Q

証拠金とは何ですか?

A
取引に必要な担保金です。一般にIM(当初証拠金)とMM(維持証拠金)があり、必要水準が定められます。
共通取引中証拠金
Q

証拠金は誰が負担しますか?いつ支払いますか?

A
原則、取引を行う法人(お客様)様のご負担です。必要額は取引所・清算機関の条件に応じて発生します。
共通取引中証拠金
Q

証拠金額は固定ですか?変動しますか?

A
変動します。必要額は市場変動等により、取引所/清算機関から提示されます。
共通取引中証拠金
Q

追加証拠(追証)が発生するときはどんな時ですか?

A
相場変動等により、維持証拠金を下回った場合などに発生します。
共通取引中清算
Q

清算とは何ですか?

A
取引の損益・必要証拠金を日々計算し、差入れ・受け払いを確定する仕組みです。
共通取引中清算
Q

清算は日次ですか?請求・入金のタイミングはいつですか?

A
はい、日次清算です。請求・入金のタイミングは、面談で具体的にご説明します。
共通取引中清算
Q

オムニバス口座の場合、清算や請求の流れはどうなりますか?

A
当社がオムニバス口座で管理し、必要な清算資金を法人様へ請求します。
共通取引中清算
Q

清算機関(ECC・日本証券クリアリング機構)と取引所の関係はどうなりますか?

A
取引所の取引を清算機関が清算する形です。
共通取引中通貨・決済
Q

差金決済とは何ですか?現物の受け渡しは発生しますか?

A
価格差(損益)を金銭で清算する方式です。受渡しの有無は商品・市場・条件により異なります。
共通取引中通貨・決済
Q

ネッティング(相殺)の考え方はありますか?

A
取引・清算の単位により相殺の範囲は異なります。対象市場・契約条件に沿ってご案内します。
共通取引中通貨・決済
Q

取引で発生する費用(手数料等)は何がありますか?

A
市場・商品・運用により異なります。面談時に費目と計算方法を整理してご説明します。
共通取引中通貨・決済
Q

取引明細や残高の確認方法はどうなりますか?

A
明細・残高のデータをメールにて送付します。郵送する書類もあります。
共通商品制度受渡し(貴金属)
Q

受渡し(現物受渡し)とは何ですか?

A
先物取引の期限等に応じて、金銭ではなく現物の受け渡しを行う仕組みです。
共通商品制度受渡し(貴金属)
Q

倉荷証券とは何ですか?

A
指定倉庫で保管される現物の受領や権利を示す書類(証票)のことです。
共通商品制度受渡し(貴金属)
Q

受渡しを利用する条件(対象銘柄・手続き)は何ですか?

A
対象銘柄・期限・手続き条件があります。具体条件は資料または面談でご案内します。
発電事業者取引前
Q

売電収益の安定化を目的に利用できますか?

A
はい。売電収益の価格変動リスクを抑える目的での活用が可能です。
発電事業者取引前
Q

需要・供給の変動(季節要因)による収益ブレの平準化に使えますか?

A
はい。季節要因等による収益変動を抑える設計が可能です。
発電事業者取引前
Q

発電量が変動する場合でもヘッジ設計は可能ですか?

A
可能です。見込み量に対してヘッジ比率を設ける等、運用に合わせて設計します。
発電事業者取引前
Q

ヘッジ対象(電力先物)の期間(短期/中期/長期)は選べますか?

A
はい。対象市場の上場限月等の範囲で選択できます。
発電事業者取引中
Q

売りヘッジの場合、価格が上昇した時の影響はどうなりますか?

A
現物側の増収と先物側の損益が相殺される形を目指します。
発電事業者取引中
Q

想定発電量と実績がずれた場合の調整はどうしますか?

A
取引量の見直しやヘッジ比率の調整など、運用方針に合わせて対応します。
発電事業者取引中
Q

期中にヘッジ比率を変更できますか?

A
可能です。詳細は面談でご説明します。
発電事業者取引中
Q

証拠金の変動が資金繰りに与える影響はどう見れば良いですか?

A
証拠金は変動するため、想定レンジを置いて資金計画に織り込むことが重要です。面談でご説明します。
発電事業者取引中
Q

面談で相場見通しを聞けますか?(参考程度の位置付け)

A
一般的な市場動向の整理は可能ですが、特定の売買推奨は行いません。必要に応じて制度面とリスクを中心にご説明します。
小売電力事業者取引前
Q

調達価格の固定化(買いヘッジ)はできますか?

A
はい。調達価格の変動リスクを抑える目的で活用できます。
小売電力事業者取引前
Q

料金メニュー(固定/変動)に合わせてヘッジ設計できますか?

A
可能です。販売形態に合わせてヘッジ比率や期間を設計します。
小売電力事業者取引前
Q

スプレッド(粗利)の平準化を目的に利用できますか?

A
はい。調達と販売の価格差のブレを抑える設計が可能です。
小売電力事業者取引前
Q

需要変動がある場合でもヘッジ設計は可能ですか?

A
可能です。需要見込みに応じて段階的にヘッジする等の方法があります。
小売電力事業者取引中
Q

買いヘッジの場合、価格が下落した時の影響はどうなりますか?

A
現物側の調達コスト低下と先物側の損益が相殺される形を目指します。
小売電力事業者取引中
Q

需要見込みと実績がずれた場合の調整はどうしますか?

A
面談時にご説明致します。
小売電力事業者取引中
Q

期中にヘッジ量や期間を見直せますか?

A
可能です。状況に応じて調整のご相談ができます。
小売電力事業者取引中
Q

証拠金の増減頻度はどのくらいですか?

A
証拠金の増減は銘柄により毎日又は週に1度変更になります。
当業者取引前
Q

在庫評価の安定化を目的に利用できますか?

A
はい。在庫の価格変動リスクを抑える目的で活用できます。
当業者取引前
Q

仕入・販売価格の調整(商流の価格連動)に活用できますか?

A
仕入・販売価格の調整(商流の価格連動)に活用できますか?
当業者取引前
Q

金・白金のどちらに対応していますか?

A
OSEでは金・白金のどちらの銘柄も対応しています。
当業者取引前
Q

受渡し(現物)を前提にしないヘッジも可能ですか?

A
はい。差金で完結する運用も可能です。
当業者取引前
Q

倉荷証券の扱い(条件)を資料で確認できますか?

A
はい。受渡しの条件や手続きは資料または面談でご案内します。
当業者取引中
Q

受渡しの流れ(必要書類・期限)はどうなりますか?

A
対象銘柄・期限に応じた手続きがあります。具体的な流れは面談時にご案内します。
当業者取引中
Q

倉荷証券の名義や管理はどうなりますか?

A
手続きと管理方法を面談でご説明します。
当業者取引中
Q

受渡しに関する費用(保管料等)は発生しますか?

A
発生します。費目は面談時にご案内します。
当業者取引中
Q

受渡しを行わず差金で完結できますか?

A
はい。現物受渡しを行わず、差金決済で完結する運用も可能です。
当業者取引中
Q

受渡し条件がある場合、どこで確認できますか?(面談/資料)

A
まず資料で概要をご確認いただき、詳細は面談で対象銘柄に沿ってご案内します。

業種

種別

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