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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は続伸。時間外取引では、米政府機関の一部閉鎖の可能性や地政学的リスクを受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、手じまい売りが出たのち、米消費者信頼感指数の低下を受けて押し目を買われた。
 本日の寄り付きは+40円~+50円と予想

【NY白金】
 NY白金は続伸。時間外取引では、金堅調を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、手じまい売りに上値を抑えられた。日中取引では、利食い売りなどが出て売り優勢となった。
 本日の寄り付きは-610円~-620円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 27日のNY市場は、需給の引き締まりや、ドル安を背景に買われ、反発。
 米東部から南部の広範囲を24日以降襲った大寒波の影響で、米国内の石油生産は週末に最大で日量200万バレル(15%)が失われた可能性があると報じられ、需給の引き締まりが意識されたことや、トランプ米大統領が対イラン攻撃を示唆する中、米軍は26日に米空母エーブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃軍が中東地域に到着したと発表したことから、イラン情勢の緊迫による供給不安から、原油相場は買いが先行した。また、カザフスタン最大のテンギス油田では火災発生の影響で一時停止していた生産が再開したものの、生産量はまだ少なく、輸出については不可抗力条項が発動されているほか、2月7日までに通常の生産量の半分にも満たない水準までしか回復しない見込みと伝わったことや、トランプ米大統領が27日、ドルが約4年ぶりの安値水準に下落したことを懸念しているかとのアイオワ州での記者団質問に対し、素晴らしいと思うと発言したことで、市場では足元のドル安基調を容認する発言との受け止めが広がり、ドルが主要通貨に対し急落したことも原油相場の支援材料となり、引けにかけて上値を伸ばし、62.39ドル(+1.76ドル)で取引を終えた。引け後に発表された米石油協会(API)の週報では、原油30万バレル減となった。
 本日東京市場、2月限は+1,300円、6月限で+1,000円ほどと予想(27日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて続落。序盤は、上海夜間は下落したものの、夜間取引の下げ幅が大きかった反動から、下げ幅を縮小させる限月が目立った。だが、中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが下げ幅を拡大したことから、売りが先行し、終盤はもみ合いとなった。中心限月7月限は1.1円安の349.9円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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