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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は反落。時間外取引は、ドル高が圧迫要因になったが、地政学的リスクに対する懸念を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル高を受けて上げ一服となった。日中取引では、米中古住宅販売成約指数の低下を受けて押し目を買われたが、利食い売りに上値を抑えられた。
本日の寄り付きは-70円~-80円と予想

【NY白金】 
NY白金は反落。時間外取引では、ドル高に上値を抑えられたが、金堅調を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、米中古住宅販売成約指数の低下を受けて押し目を買われたが、利食い売りに上値を抑えられた。
本日の寄り付きは-60円~-70円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 19日のNY市場は、米イラン緊張巡る懸念などを背景に買われ、続伸。
 18日に、米CNNテレビは米軍が早ければ今週末にもイランを攻撃する準備を整えていると報じたことや、米ニュースサイトアクシオスも米国がイランとの大規模な戦争に近づいており、本格的な戦争になる可能性があると報じたことから、米国とイランを巡る緊張の高まりを背景に、前日の原油相場は供給面への影響を意識した買いが集まり、大幅に上昇していたが、この日は外国為替市場でユーロに対しドル高となっていたことから、時間外取引ではやや上値が重い展開となった。トランプ米大統領が19日、イランが核開発計画を巡り合意しなければ、本当に悪いことが起きる、と警告し、米国がイランに対する行動に踏み切る可能性については、今後10-15日を期限とする考えを示唆したことや、米エネルギー情報局(EIA)の週報で、原油在庫が900万バレル減少していたことや、製品在庫も軒並み取り崩しとなっていたことから、需給の引き締まり観測も相場の支援材料となり、一時66.90ドルまで上昇し、66.43ドル(+1.24ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、+1,200円~+1,300円ほどと予想(19日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は軒並み高。序盤は、上海ゴムが休場の中、ドル円が154円台後半までの円安に振れたことや前日のNY原油高を好感し、買いが先行した。中盤に入ると、ドル円が155円台に乗せたことから、上げ幅を拡大させた。ただ、終盤は高値警戒感から伸び悩む限月が目立った。中心限月7月限は7.3円高の355.8円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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