マーケットの分析レポートから価格情報までを網羅

豊トラスティ証券マーケット情報
お問い合わせはこちら
24時間受付0120-365-281

商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の独立性問題やイラン情勢に対する懸念を受けて一代高値を更新した。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、米政府閉鎖を回避するための歳出法案が協議されるなか、ドル安一服をきっかけに利食い売りが出て上げ一服となった。
 本日の寄り付きは-900円~-910円と予想

【NY白金】
 NY白金は反落。時間外取引では、イラン情勢に対する懸念や金急伸を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、押し目を買われたが、ドル安一服や金の上げ一服をきっかけに利食い売りが出てマイナスサイドに転じた。
 本日の寄り付きは-720円~-730円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 29日のNY市場は、イラン情勢の緊迫化を背景に買われ、続伸。
 トランプ米大統領が28日、イランに核開発問題を巡る合意に向けた交渉に応じるよう改めて要求した上で、米国による次の攻撃は甚大なものになると警告したことに対し、イランのアラグチ外相がいかなる侵略にも迅速かつ強力に対応すべく、準備をしていると反発した。米軍が中東地域に原子力空母エイブラハム・リンカーンを派遣し、新たに駆逐艦デルバート・D・ブラックが配備されるなど、米海軍が中東に展開する駆逐艦は6隻となり、イランでは政府に対する抗議デモが続いていることから、トランプ米大統領が抗議活動を後押しするために治安部隊や指導者を対象とした攻撃などを検討していると伝わったことで、イラン情勢の一段の混乱が原油供給に影響を及ぼすとの見方が強まり、原油相場は買いが優勢となり、一時66.48ドルまで上昇した。その後は、急ピッチで上昇した反動から、利食い売りなどが入り、上げ幅を縮小したものの、イランの国営テレビが29日、イランの精鋭部隊イスラム革命防衛隊(IRGC)の海軍部隊が2月1-2日にホルムズ海峡で実弾射撃演習を行うと報じていることもあり、65ドル近辺では買いが入り、65.42ドル(+2.21ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、+1,000円~+1,100円ほどと予想(29日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて反発。序盤は、上海夜間高やドル・円が反発に転じたことを受けて、買いが先行した。中盤以降は、日中取引の上海ゴムが上げ幅を大きく拡大したことを受けて、地合いを引き締めた。中心限月7月限は6.6円高の351.6円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

商品先物取引に関するお問い合わせ・資料請求

商品先物取引についておわかりにならないこと、お困りの点などございましたら、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問
商品先物取引でお客様からよくいただくご質問にお答えしております
お電話でのお問い合わせ先
全国の本支店にてお問い合わせを承っております。
受付時間:月~金曜日 AM9:00~PM6:00
(祝祭日を除く)
フォームからのお問い合わせ・資料請求
お問い合わせ・資料請求は下記のフォームより24時間承っております。

資産運用がはじめてのお客様へ

はじめて資産運用をお考えの方のために、各サービスの概要や取引の流れ、メリットやデメリットをわかりやすくご紹介いたします。

先物取引相談窓口