金・白金
【NY金】
6月3日のNY金(中心限月)は前営業日比53.00ドル安の4466.90ドルで終了。米国とイランの和平交渉の先行きが見通せない状況となる中で「有事のドル買い」が強まったようだ。相対的にドル建て商品に割高感が生じたことや米長期金利の上昇を嫌気した売りが拡がり、反落となった。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比1.14トン減の1026.86トン。
【NY白金】
6月3日のNY白金(中心限月)は前営業日比68.70ドル安の1874.60ドルで終了。中心限月ベースでは3月下旬以来、約2ヶ月ぶり安値で終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比54.70ドル安の1337.70ドルで終了。中心限月としては昨年10月初旬以来、8ヶ月ぶり安値で終了。
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