金・白金
【NY金】
9月14日のNY金(中心限月)は前営業日比57.00ドル安の4351.90ドルで終了。米10年債利回りが一時5.01%まで上昇。2023年10月以来、2年11ヶ月ぶり高水準を付ける中、金利の付かない資産である金を手放す動きが強まったようだ。一時4293.0ドルまで下げる場面も見られている。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比変わらずの1047.43トン。
【NY白金】
9月14日のNY白金(中心限月)は前営業日比17.80ドル安の1779.80ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比16.20ドル安の1307.70ドルで終了。
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