マーケットの分析レポートから価格情報までを網羅

豊トラスティ証券マーケット情報
お問い合わせはこちら
24時間受付0120-365-281

商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は反発。時間外取引は、アジア時間では地合いの悪さを引き継ぎ、売り優勢で推移もアジア時間の終盤になり、イラン情勢に対する懸念を受け、地政学リスクから下げ幅を縮小となった。欧州時間に入り、ドル安を背景にプラスサイドに切り返した。一時30ドル超の上昇となり、小じっかりと推移。日中取引では、ドル安に加え、米株市場でニューヨークダウ、ナスダックス指数とも大幅反発となったことも追い風となり、上げ幅を拡大した。後半から終盤も戻り売りを吸収し、一時100ドルを超える上昇となった。
 本日の寄り付きは+890~+900円と予想

【NY白金】 
NY白金は反発。時間外取引では、アジア時間で1800ドルに接近するまで大幅続落となったが、アジア時間の後半から下げ幅を縮小。欧州時間でさらに下値を切り上げ、2000ドル台を回復し、70ドル超の下落で推移した。日中取引では、金の反騰に追随し、戻り歩調となり、2100ドル台を回復し、小高くなった。金と比べ反発力は限られたが、金の一段高、米国株の上昇に支援され、銀と同様に小高く推移した。
 本日の寄り付きは+890円~+900円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 6日のNY市場は、米イラン軍事衝突懸念が根強く、反発。
 米国とイランは6日、イラン核開発問題を巡る高官協議を中東オマーンの首都マスカットで行った。米国が軍事行動の可能性を排除せずに圧力を強める中、イランによるウラン濃縮活動停止などについて合意を模索するもので、イランのアラグチ外相は協議後、互いの見解を示し、良い協議ができたと述べ、交渉を続けることで一致したと語ったことから、米イラン間の緊張に対する警戒感が幾分緩和され、原油相場は一時62.20ドルまで下落した。しかし、米国は核問題のほかにも、イランの弾道ミサイル開発制限や中東の親イラン武装勢力への支援中止に向けた議論も行いたい考えなのに対し、イランは核開発や制裁解除以外の交渉は不可能と指摘していることから、市場では同協議では軍事行動の可能性を回避するほど十分な進展はなかったとの懸念を示す見方も浮上し、買戻しが活発化すると64ドル台まで上昇した。しかし、引けにかけでは週末要因の売りが上値を抑え、63.55ドル(+0.26ドル)で取引を終えた。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが6日に公表した国内石油掘削リグ稼働数は、前週比1基増の412基となった。
 本日東京市場、-300円~-400円ほどと予想(6日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて上昇。寄り付き直後は、上海夜間が小幅安となったうえ、今日の東京時間の序盤は円安一服となっていることを受けて、売りがやや優勢となった。だが、その後、期中が買われた。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが軟化したことを受けて、売りが先行した。ただ、上海ゴムが下げ幅を縮小すると、買いが優勢となり、総じてプラスサイドに振れた。中心限月7月限は1.8円高の349.9円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

商品先物取引に関するお問い合わせ・資料請求

商品先物取引についておわかりにならないこと、お困りの点などございましたら、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問
商品先物取引でお客様からよくいただくご質問にお答えしております
お電話でのお問い合わせ先
全国の本支店にてお問い合わせを承っております。
受付時間:月~金曜日 AM9:00~PM6:00
(祝祭日を除く)
フォームからのお問い合わせ・資料請求
お問い合わせ・資料請求は下記のフォームより24時間承っております。

資産運用がはじめてのお客様へ

はじめて資産運用をお考えの方のために、各サービスの概要や取引の流れ、メリットやデメリットをわかりやすくご紹介いたします。

先物取引相談窓口