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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は続伸。時間外取引は、原油高が圧迫要因になったが、米大統領の戦争終結発言をきっかけに押し目を買われた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ドル安や株高を受けて買い優勢となった。
本日の寄り付きは+430円~+440円と予想

【NY白金】 
NY白金は続伸。時間外取引は、原油高が圧迫要因になったが、米大統領の戦争終結発言を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ドル安や金堅調を受けて押し目を買われた。
本日の寄り付きは+150円~+160円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 31日のNY市場は、米イスラエルとイランの早期紛争終結報道で、反落。
 米軍のイランでの地上戦の可能性やイエメンの親イラン武装組織フーシ派の米国やイスラエルに対する宣戦布告など、中東情勢の地政学リスクが高まる中、ドバイ沖にて、イランの攻撃によりクウェート船籍の石油タンカーが炎上したことで、エネルギー供給混乱への懸念が強まり、原油相場は買いが入りやすい地合いとなったが、トランプ米大統領が、ホルムズ海峡が閉鎖されたままの状態でも軍事行動を終了させる用意があると側近に伝えたと報じられたことは、原油相場の重しとなった。その後、イラン国営メディアが、同国のペゼシュキアン大統領が欧州連合(EU)のコスタ大統領との電話会談で、イランには戦争を終結させる意思があると述べたと報道されたことを受け、紛争終結への期待が高まり、原油相場は急落して、一時99.62ドルまで下落した。ただ、トランプ氏は31日、ホルムズ海峡の封鎖で影響を受けている国々に対し、自力で石油を調達するよう要求したほか、イランの精鋭軍事組織・革命防衛隊は、イランへの攻撃の報復として、4月1日以降に中東地域にあるマイクロソフト、グーグル、アップル、インテルなど18社の米企業を標的にすると発表したことから、下げ幅を縮小して、101.38ドル(-1.50ドル)で取引を終えた。引け後に発表された米石油協会(API)の週報は、原油在庫103万バレル増となっている。
 本日東京市場、4月限は-1,500円ほど、8月限は-4,500円ほどと予想(31日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は、まちまち。序盤は上海夜間高やNY原油高を受けて、買いが先行した。だが、中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが下げに転じたうえ、NY原油が夜間取引で水準を引き下げたことを受けて、売りが先行した。終盤は、上海ゴムが下げ幅を縮小したことから、一部限月はプラスサイドに振れて取引を終えた。中心限月9月限は0.1円安の380.6円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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