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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金はは急反落。時間外取引では、米政府閉鎖回避の見通しや、次期米連邦準備理事会(FRB)議長にタカ派のウォーシュ元FRB理事が指名されるとの見方を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、軟調となった。日中取引では、トランプ米大統領が次期米FRB議長にウォーシュ氏を指名したことなどを受けて売り優勢となった
 本日の寄り付きは-1800~-1900円と予想

【NY白金】
 NY白金は大幅続落。時間外取引では、米政府閉鎖回避の見通しや次期米連邦準備理事会(FRB)議長指名の見方、金急落を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、軟調となった。日中取引では、トランプ米大統領が次期米FRB議長にウォーシュ氏を指名したことなどを受けて売り優勢となった。
 本日の寄り付きは-1600円~-1700円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 30日のNY市場は、利食い売りや、ドル高を背景に売られ、反落。
 トランプ米政権がイランに対し、中東へ空母打撃群を派遣するなど圧力を強めているのに対し、イランが対抗姿勢を示していることから、イラン情勢の一段の混乱が原油供給に影響を及ぼすとの見方から、前日に大幅に上昇した原油相場は、この日は高値警戒感や、利食い売りなどが入り、時間外取引では売りが先行し、一時63.64ドルまで下落した。ただ売り一巡後は、米国とイランの緊迫化による中東地域での石油供給混乱への懸念が根強く、再び買いが入ると、66.11ドルまで上昇した。トランプ米大統領が30日、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長としてケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表したが、市場ではウォーシュ氏が次期FRB候補の中ではタカ派と見なされていることから、FRBが今後利下げに動きにくくなるとの観測が高まり、ユーロを中心に対主要通貨に対しドルが上昇したことから、原油も64ドル前半まで急落し、その後は持ち直したものの戻りは鈍く、65.21ドル(-0.21ドル)で取引を終えた。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した国内石油掘削リグ稼働数は、前週比変わらずの411基となった。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成するOPECプラスの有志8カ国は1日、オンライン会合を開き、原油生産量を3月も据え置く方針を改めて確認した。
 本日東京市場、-200円~-300円ほどと予想(30日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて大幅安。序盤は、夜間取引で上げ幅が大きかったことから上海夜間の上昇に反応が薄く、夜間取引の上げ幅を削った。中盤以降は、日中取引の上海ゴムが急反落となったことを受けて、大きく水準を引き下げた。中心限月7月限は7.1円安の344.5円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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