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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
金は続落。昨年末で上昇基調が一巡しており、年始にかけては調整含みの展開が続いている。手掛かりが乏しいなか、ドル売りの動きに支援される場面はあったが、ドルが買い戻されると金相場は重くなった。米連邦準備制度理事会(FRB)が今年も追加利下げを実施する見通しであることが買い手掛かりであるものの、積極性は限られた。
今日の寄り付きは+100円~+110円と予想
【NY白金】
 プラチナは反発。年末にかけての急激な調整安を受けて押し目買いが優勢だった。年末にかけて急伸した反動で利益を確定する動きはあったが、上昇基調の継続が期待されている。米国の債務残高が膨張し続けていることによるドル離れが支援要因として引き続き意識されているほか、米追加利下げ見通しも買い手掛かり。
今日の寄り付きは+340円~+350円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 2日のNY市場は、需給緩和懸念を背景に売られ、続落。
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国が構成するOPECプラスの有志国が4日に開催する会合にて、昨年11月末の会合で有志8カ国による2026年1月~3月期の増産停止を再確認すると見られるものの、供給過剰に対する市場の懸念は依然として根強く、原油相場は売りが先行し、一時56.60ドルまで下落した。しかし売り一巡後は、米国とベネズエラ間の緊張や、サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)のイエメン情勢を巡る対立などが地政学リスクとして意識され、買戻しが入りと下げ幅を縮小したものの、57.32ドル(-0.10ドル)で取引を終えた。
 OPECプラスの有志国は4日、オンライン会合を開き、1〜3月の原油増産を停止する方針を確認した。関係者の話として、OPECプラス有志国の会合でベネズエラに関する議論はなかったと報じた。
 トランプ米大統領は3日、反米左派政権が率いるベネズエラに対して大規模な攻撃を実施したと自身のSNSで発表し、マドゥロ大統領を妻とともに拘束し、アメリカに連行したと明らかにした。
 本日東京市場、-500円~-600円ほどと予想(30日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は軒並み高。序盤では、上海夜間安を嫌気してし、地合いを緩める限月が目立った。ただ、活発限月の6月限は、プラスサイドで取引された。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが買いが先行したことから地合いを引き締めた。中心限月6月限は4.4円高の345.5円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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