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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は小幅続落。時間外取引は、アジア時間の後半から欧州時間の序盤に買い優勢となった。イラン情勢に関してトランプ米大統領が停戦に向けて協議を行うとの報道がある一方、イラン側は否定との報道が交錯し、欧州時間に上げ幅を削り、前日の終値水準でもみあった。日中取引では、ドルが堅調、原油相場が高もちあいで推移が警戒され、軟化し、一時30ドル超の下落となった。イラン情勢の不透明感から仕掛けにく環境のなか、中盤に戻り歩調となった。しかし時間外取引の高値が抵抗線となり、上値重く推移し、終盤は売り優勢となり小安く引けた。
本日の寄り付きは+660円~+670円と予想

【NY白金】 
NY白金は反発。時間外取引は、アジア株の上昇、ドル建て現物相場が堅調に推移から買い優勢となり、一時30ドル超の上昇となった。日中取引では、金の軟化が警戒されたが、前半の米国株が底堅く推移に支援され、買い優勢となった。ただし前日の大幅安に対する修正高の域を出ず、時間外取引の高値(1922.9ドル)をわずかに上回った程度の上昇にとどまった。
本日の寄り付きは+360円~+370円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 24日のNY市場は、中東情勢の先行きを巡る不透明感から買われ、反発。
 トランプ米大統領が23日、イランと生産的な対話を実施したとSNSに投稿し、イランの発電所への攻撃を5日間延期する方針を示したことを受けて、原油相場は一時84ドル台まで急落した。しかし、イラン側は交渉の事実を否定したことから、中東情勢の沈静化を巡る不透明感は根強く、供給不安が再燃する中、原油相場は時間外取引から買いが優勢となった。米メディアが米当局者の話として、​テヘランのエネルギー関‌連施設への攻撃は一時停止するものの、イランへの攻撃は継続されると報じ​、米イスラエルとイランの軍事衝突は24日も継続している中、米国防総省が対イラン軍事作戦の一環で、陸軍空挺部隊の派遣を検討していると報じられ、サウジアラビアの事実上の最高権力者ムハンマド皇太子がイラン攻撃を決断するのは時間の問題だとする関係者の見方も伝えられ、エネルギー供給の混乱を巡る懸念は根強く、原油相場は一時93.36ドルまで上昇し、92.35ドル(+4.22ドル)で取引を終えた。米メディアが24日、米国がイランに15項目の停戦計画を提示したと報じ、イスラエルメディアは、米国が停戦計画を協議するため、1カ月間の休戦を求めていると報道したことを受けて、時間外の原油相場は3ドル強下落している。
 本日東京市場、4月限で-2,600円ほど、8月限で-2,300円ほどと予想(24日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて軟調。序盤は、原油価格が大幅安となったことから、夜間取引の上げ幅を縮小し、一部限月はマイナスサイドに振れた。中盤に入ると、NY原油が夜間取引で地合いを引き締めたことから、買いがやや優勢となった。終盤は買いが続かず、売り物がちの展開となった。ただ、前日に下げ幅の大きかった期中限月はプラスサイドで取引を終えた。中心限月8月限は3.8円高の360.7円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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