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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は反落。時間外取引は、前日終盤に利食い売りが出たことを受けて売り優勢で始まったが、米国とイランの核開発協議を控えて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル安一服を受けて上げ一服となった。日中取引では、核開発協議の合意期待を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は続報待ちとなるなか、下げ一服となった。
本日の寄り付きは-40円~-50円と予想

【NY白金】 
NY白金は反落。時間外取引は、前日終盤に利食い売りが出たことを受けて売り優勢で始まったが、米国とイランの核開発協議を控えて押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル安一服を受けて上げ一服となった。日中取引では、核開発協議の合意期待を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は続報待ちとなるなか、下げ一服となった。
本日の寄り付きは-140円~-150円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 26日のNY市場は、持ち高調整などの売りが入り、続落。
 26日、米国とイランがイランの核開発問題について、スイス・ジュネーブで高官協議を開く予定となっており、トランプ米大統領がイランの核兵器保有を断固として認めない構えなのに対し、イラン側は譲歩の姿勢を見せながらも平和利用目的の濃縮は続けたい意向を示していることから、協議が決裂すればトランプ米大統領が譲歩を引き出すための軍事行為に踏み切る可能性が高まるとの観測が強まっている中、原油相場は一旦持ち高調整の売りなどが入り、一時63.57ドルまで下落した。協議終了後、仲介役を務めるオマーンのバドル外相が、大きな進展が得られたという認識を示しつつも、両国が合意を得るための最大の障害を乗り越えたとは明言しなかったことや、イランのアラグチ外相が1週間以内にも次回協議が開催される見通しを示したものの、合意には至らなかったことで、今後2国間の交渉が決裂し、米国が軍事行動に踏み切る可能性が高まるとの懸念が強まり、原油相場は一時プラス圏に浮上し、66.71ドルまで上昇したものの、引けにかけては値を崩し、65.21ドル(-0.21ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、±0円~+100円ほどと予想(26日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて続伸。序盤は上海夜間高を背景に、買いが先行した。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが寄り付き直後は一段高となったことから、上げ幅を拡大したが、その後、軟化したことを受けて、売りが先行。一部限月はマイナスサイドに振れた。終盤は再び地合いを引き締め、総じてプラスサイドで引けた。中心限月8月限は3.4円高の377.6円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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