マーケットの分析レポートから価格情報までを網羅

豊トラスティ証券マーケット情報
お問い合わせはこちら
24時間受付0120-365-281

主要相場情報(為替・株式)

為替レポート

9日のニューヨーク外国為替市場では、原油相場の上昇を眺めてドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=159円近辺に下落した。ニューヨーク市場は、158円87銭付近で取引を開始。米国とイランが2週間の停戦で合意した後も、イスラエルはレバノンへの攻撃を継続。イランはこれを激しく批判しており、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行の安全性を巡る懸念が根強い中、米原油先物相場は上昇。円相場の重荷となった。エネルギー輸入依存度が高い日本で、貿易赤字が拡大することが警戒されている。ただ、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとの和平交渉を開始するよう指示したとの報道をきっかけに中東情勢を巡る緊張が和らぎ、原油相場は100ドルを割り込み、一時95ドル台までレンジを切り下げた。円相場は一時は158円64銭まで上げる場面もあった。米商務省が9日発表した2月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.8%上昇した。連邦準備制度理事会(FRB)の目標の2%を引き続き上回ったものの、市場予想(ロイター通信調査)と並び、円相場の反応は限定的だった。

ゆたかCFD ・ Yutaka24

ゆたかCFD
豊トラスティ証券のCFDは、東京金融取引所に上場されたメリットの多い「くりっく株365」を採用していますので、身近で簡単に少額からの取引をしていただけます。
Yutaka24
豊トラスティ証券で取り扱っている「くりっく365」は、取引所が投資家に最も有利となる価格を自動的に抽出して取引価格を提示する「マーケットメイク方式」を採用しているため、より透明性の高い価格での取引を可能にしています。

豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、当社の重要事項説明を十分にお読みいただき、投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ページ内にて提供される情報は豊トラスティ証券株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性又は適時性について、豊トラスティ証券は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ページ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。