マーケットの分析レポートから価格情報までを網羅

豊トラスティ証券マーケット情報
お問い合わせはこちら
24時間受付0120-365-281

主要相場情報(為替・株式)

為替レポート

5日のニューヨーク外国為替市場では、米国の株価の急反落や長期金利の低下を受けて、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=157円台後半に上昇した。米中間選挙での民主党圧勝を受け、人工知能(AI)データセンターに対する規制強化への警戒感や、投資減速懸念を背景に関連銘柄が売られ、ダウ工業株30種平均は1800ドル超下げた。前日急伸していたことで利益確定の売りも出た。投資家のリスク回避姿勢が強まる中、ドルに対して円が買われやすい地合いとなった。株安の一方、安全資産とされる債券が買われた。10年債利回りは一時4.81%台まで低下してドル売りを誘った。市場関係者は米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策の方向性を見極めるため、6日に発表される10月の雇用統計に注目している。ロイター通信によると、リッチモンド連邦準備銀行のバーキン総裁は5日、需要が堅調で失業率が低く、インフレ率がFRBが目標とする2%を上回る水準で高止まりしていることを踏まえると、緩やかなペースでの利上げが妥当との考えを示した。

ゆたかCFD ・ Yutaka24

ゆたかCFD
豊トラスティ証券のCFDは、東京金融取引所に上場されたメリットの多い「くりっく株365」を採用していますので、身近で簡単に少額からの取引をしていただけます。
Yutaka24
豊トラスティ証券で取り扱っている「くりっく365」は、取引所が投資家に最も有利となる価格を自動的に抽出して取引価格を提示する「マーケットメイク方式」を採用しているため、より透明性の高い価格での取引を可能にしています。

豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、当社の重要事項説明を十分にお読みいただき、投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ページ内にて提供される情報は豊トラスティ証券株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに当社が作成したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性又は適時性について、豊トラスティ証券は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ページ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。