日経平均株価

↓クリックすると拡大します↓

 

投資部門別売買動向はこちら

日経平均株価は前営業日比174.33円安の53936.17円で終了となり、続落。テクニカル的な買われ過ぎ感が意識される中、前日に続いてポジション調整の動きとなった模様。また、立憲民主党と公明党が「新党」の結成で合意。最近の国政選挙で振るわない両党が新党を結成しても、期待通りの結果につながらないとの見方もあるものの、公明党の支援を受けて当選してきた自民党議員は多いだけに、自民党が単独過半数を取り、高市政権が財政拡張的な政策を進めるとの期待がやや後退していたようです。

テクニカル的に、25日平均線との上方乖離率は5.48%と、依然として節目の5%を上回る水準。200日平均線との上方乖離率も25.03%と、節目の20%を上回っております。騰落レシオは140.09%と、「買われ過ぎ」の目安とされる120%を大きく上回っているだけに、もうしばらく調整地合いが続く可能性もありそうです。「選挙は買い」のアノマリーが引き続き意識される中、海外投資家の日本株への期待が続くかが注目されます。

 

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。