日本取引所グループ(JPX)のデータによると、1月第2週(1月13日~1月16日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は8613億円の買い越しと、2週連続で買い越しました。年初からの累計は1兆8629億円の買い越し。現物は7804億円の買い越しと、2週連続で買い越し。先物は809億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。
個人は6171億円の売り越しと、2週連続で売り越し。年初からの累計は1兆2792億円の売り越し。現物は6627億円の売り越しと、2週連続で売り越し。売り越し額は昨年8月第2週(1兆1253億円の売り越し)以来の大きさとなりました。先物は456億円の買い越しと、4週ぶりに買い越しております。
事業法人は865億円の買い越しと、16週連続で買い越しております。年初からの累計は2547億円の買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は2631億円の売り越しと、2週連続で売り越し。年初からの累計は3185億円の売り越し。現物は2459億円の売り越しと、2週連続で売り越し。先物は172億円の売り越しと、同じく2週連続で売り越しております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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