トルコの政策金利
↓クリックすると拡大します↓
トルコ中央銀行(TCMB)は1月22日に金融政策決定会合を開催し、主要政策金利の一週間物レポ金利を1.00%引き下げて、年37.00%にすることを決定しました。利下げは昨年7月、9月、10月、12月会合に続いて5会合連続。ただ、下げ幅は前回(1.50%)から縮小しております。
中銀は声明で、インフレは低下基調にあり、上昇への動きは限定的だと指摘。改善の兆候が見られるものの、「依然としてディスインフレに対するリスクとなっている」として、利下げの必要性を強調しております。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
