米消費者信頼感指数
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米民間有力調査機関コンファレンス・ボードが1月27日に発表した1月米消費者景気信頼感指数(1985年=100)は84.5と、前月(改定値、94.2)から大幅低下。低下は6ヶ月連続。市場予想(90.9)も下回り、2014年5月(82.2)以来の低水準となっております。現況指数は113.7(前月改定値、123.6)、期待指数は65.1(前月改定値、74.6)でした。
コンファレンス・ボードのチーフエコノミストは、「経済に影響を与える要因に対し、消費者の回答は引き続き悲観的な見方が優勢だった」と指摘。物価やインフレへの言及が依然として高水準にあり、関税、政治、労働市場への言及が増え、健康・保険や戦争への言及もわずかに増加したとしております。
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