投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、2月第1週(2月2日~2月6日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は9413億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じました。年初からの累計は1兆6279億円の買い越し。

現物は2745億円の買い越しと、5週連続で買い越した一方、先物は6667億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じました。

個人は4136億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。年初からの累計は3261億円の売り越し。現物は4402億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じた一方、先物は266億円の買い越しと、買い越しに転じました。

事業法人は4013億円の買い越しと、19週連続で買い越しております。年初からの累計は1兆1457億円の買い越し。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は3538億円の売り越しと、5週連続で売り越し。年初からの累計は1兆2925億円の売り越し。現物は3788億円の売り越しと、5週連続で売り越した一方、先物は250億円の買い越しと、買い越しに転じました。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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