NY金

↓クリックすると拡大します↓

©Copyright Jiji Press Ltd. All rights reserved

 

・WGCの需給レポートはこちら

・金の地上在庫はこちら

・世界の金生産量はこちら

・公的機関の金準備はこちら

・海外投資家の米国債保有額はこちら

・中国の金準備はこちら

・中国の金輸入量はこちら

・スイスの金輸出量はこちら

先週のNY金(中心限月)は、前週末比167.0ドル高の5247.9ドルで終了。4週連続で上昇しております。

米国の関税政策を巡る先行き不透明感が強まり、2月23日に急伸。1月29日の高値5586.2ドルから2月2日の安値4423.2ドルの下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の61.8%戻し水準5141.9ドルや1月末に急落した後の高値5144.5ドル(2月11日)を上抜いて、戻り高値を更新。

イラン情勢が一段と緊迫化する中、27日に5299.0ドルまで上昇。米国とイスラエルがイランへの攻撃に踏み切ったことを受けて、週明けの時間外取引で5434.1ドルまで上昇する場面も見られております。米国とイランの軍事衝突が長引くようだと、最高値5586.2円(1月29日)超えを試すことも想定されます。

 

SPDRゴールド・シェアの金保有残高

↓クリックすると拡大します↓

 

最後に、世界最大の金ETFである「SPDRゴールド・シェア」の金保有残高は前週末比22.57トン増加の1101.33トンと、3週連続で増加。2022年4月25日(1101.24トン)以来の1100トン台を回復しております。

一方、世界第2位の金ETFである「iシェアーズ・ゴールド・トラスト」は前週末比0.46トン減少の499.32トンと、3週連続で減少。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。