世界半導体販売額
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米国半導体工業会(SIA)が発表した1月世界半導体販売額は、前月比3.7%増の825.4億ドルと、11ヶ月連続でプラス。前月(796.3億ドル)を上回り、9ヶ月連続で最高値を更新した。前年同月比は46.0%増加。サプライチェーン(供給網)の在庫調整が一巡し、半導体需要が復調する中、2023年11月以降、27ヶ月連続でプラスが続いている。
地域別でみてみると、米州(北米、中南米)は前月比1.2%増の263.8億ドルと、7ヶ月連続でプラス。欧州は同5.5%増の51.8億ドルと、プラスに転じました。また、中国は同5.7%増の228.2億ドルと、6ヶ月連続でプラスとなっております。日中を除くアジア太平洋・その他は同5.0%増の245.0億ドルと、11ヶ月連続でプラス。一方、日本は同1.9%減の36.6億ドルと、3ヶ月連続でマイナスとなりました。
なお、主要半導体メーカーで構成する世界半導体市場統計(WSTS)の統計では、1月世界半導体販売額は、前年同月比58.3%増加の803.8億ドルとなった。2023年9月以降、29ヶ月連続でプラスが続いている。
世界半導体販売額(月別、前年同月比)
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