投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、3月第1週(3月2~3月6日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は7600億円の売り越しと、売り越しに転じました。年初からの累計は4兆4908億円の買い越し。現物は2377億円の買い越しと、9週連続で買い越した一方、先物は9977億円の売り越しと、売り越しに転じております。

個人は9550億円の買い越しと、買い越しに転じました。買い越し額は2024年4月第3週(1兆1207億円の買い越し)以来の大きさになっております。年初からの累計は4742億円の売り越し。現物は8329億円の買い越しと、買い越しに転じました。買い越し額は1月第4週(8348億円の買い越し)以来の大きさになっております。先物は1221億円の買い越しと、同じく買い越しに転じております。

事業法人は4627億円の買い越し。年初からの累計は1兆9953億円の買い越し。現物は4398億円の買い越しと、23週連続で買い越し。買い越し額は昨年5月第4週(7156億円の買い越し)の大きさとなっております。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は6505億円の売り越しと、9週連続で売り越し。年初からの累計は4兆1313億円の売り越し。現物は1兆0863億円の売り越しと、9週連続で売り越し。過去最大の売り越し幅となっております。先物は4357億円の買い越しと、買い越しに転じました。日経平均株価が過去最高値を付けた直後で、リバランス(資産配分の調整)を目的とした売りが膨らんだとみられております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。