豪州の政策金利

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豪州準備銀行(RBA、中央銀行)は金融政策委員会で、政策金利を0.25%引き上げて、4.10%にすることを賛成多数で決定しました。 利上げは2会合連続。インフレが続いていることに加え、中東の紛争に伴う石油価格高騰の影響でインフレが予想以上に長期化する「重大なリスク」があるとの懸念を示しております。

RBAは声明で、インフレが「2025年後半から再加速に転じた」と指摘。インフレが目標を当面上回る可能性が高く、利上げが妥当だと判断したとしております。また、イラン情勢に関して、「幅広いシナリオの下で、インフレを押し上げる可能性がある」と警戒感を示しております。

 

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