米国産コーンの作付状況
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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(5月10日時点)によると、米国産コーンの「作付進捗率」は前週比19ポイント上昇の57%で、前年同期(59%)はやや下回ったものの、過去5年平均(52%)は上回りました。「発芽率」は前週比10ポイント上昇の23%でした(前年同期は26%、過去5年平均は19%)。
米国産大豆の「作付進捗率」は前週比16ポイント上昇の49%で、前年同期(45%)や過去5年平均(36%)を上回るペースで推移しております。「発芽率」は前週比7ポイント上昇の20%でした(前年同期は16%、過去5年平均は12%)。
米国産大豆の作付状況
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