金標準
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金標準(期先)は前営業日比273円高の24620円で終了となり、反発。
一時24933円まで上昇するも、一目均衡表の雲の下限がレジスタンスとして意識される中、25000円台を回復することは出来ず。その後は、戻り売りの展開となったようです。
上値の重さが意識されている一方、押し目を買い拾う動きも根強く、引き続き25000円超えを試す展開が続くでしょうか。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比263円高の10420円で終了となり、3営業日ぶりに反発。
一時10716円まで上昇する場面も見られたものの、高値を維持出来ず。その後は、戻り売りの展開となったようです。
上値の重さが意識されている一方、引き続き一目均衡表の雲の下限は維持しているだけに、引き続き終値で1月26日の高値13779円から3月23日の安値8478円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準10503円を上抜くことが出来るか注目されます。
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