ECBの政策金利
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欧州中央銀行(ECB)は5月28日に定例理事会議事要旨(4月29、30日開催分)を公表。一部の政策委員にとって、金利を据え置くか、利上げに踏み切るかの判断が難しい局面だったことが明らかとなりました。
議事要旨によると、「何人かの理事らが際どい判断で、利上げが議題に上がっていれば反対しなかった可能性がある」と述べた模様。「利上げを先送りすることの選択価値は前回会合以降低下しており、金融政策対応を行わずに見極めようとするアプローチが適切である可能性は低下している」としております。
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