ニュージーランドの政策金利

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ニュージーランド準備銀行(中央銀行、RBNZ)は9月2日に金融政策委員会(MPC)を開催し、政策金利を0.25%引き上げて2.75%にすることを全会一致で決定しました。利上げは2会合連続。インフレ加速を受けて、「金融緩和の段階的な解除が適切だ」と引き締め姿勢を強調しました。RBNZはインフレ目標を1〜3%とし、2%程度で安定させることを目指しております。

RBNZは声明で、「インフレのリスクに対して警戒を続ける」と主張。今後の金利動向に関しては、「さらなる利上げが必要になる可能性がある」との見解を示しております。

 

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