訪日外国人客数
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日本政府観光局が9月16日に発表した8月訪日外国人数は、前年同月比9.6%減の309万8900人と、マイナスに転じました。中国政府による渡航自粛要請が続いているほか、台風に伴う欠航の影響もあった模様。
昨年好調だった豪州も7.4%減と、2ヶ月連続でマイナスとなっております。一方、メキシコやインドネシア、インドなど14の国・地域は8月として過去最高。イタリアとスペインは単月としても最多を更新しております。最多は韓国で28.7%増の85万0500人、次いで台湾が7.3%増の66万6000人でした。
2026年1-8月期累計では前年同期比2.7%減の2762.63万人。なお、政府は2030年に訪日客6000万人、観光収入15兆円の目標を掲げております。
全国百貨店免税売上高
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日本百貨店協会が9月25日に発表した8月全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月比2.6%増加の4221億円と、8ヶ月連続でプラスとなりました。インバウンドを除く国内客の売上高は同2.4%増の3759億円でした。
訪日客による購買を示す免税売上高は同4.6%増の462億円と、6ヶ月連続でプラス。客単価は同15.6%増加、免税購買客数は同9.5%減の44.7万人と、マイナスに転じました。
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