米国の政策金利

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ホワイトハウスは3月4日に、トランプ米大統領がFRBの次期議長にケビン・ウォーシュ元理事を指名する案を、議会上院に正式に送付したと発表しました。今回公表されたのは、ウォーシュ氏がミラン理事の後任として理事に就いた上で、議長に就任するという人事案。ウォーシュ氏の議長就任には、上院銀行委員会での公聴会を経て、本会議での承認が必要となります。なお、ミラン氏の任期は1月31日までで、後任が決まっていない場合の規定に沿って留任しております。

ウォーシュ氏が上院で、幅広い超党派の支持を集められるかが焦点となりますが、ウォーシュ氏の承認手続きに関わる上院銀行委メンバーである野党・民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員は反対を表明。同じく銀行委のメンバーである与党・共和党のティリス議員は、パウエルFRB議長への捜査が続く限り、FRB関連のいかなる指名にも反対する意向を表明しております。

 

 

 

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