トルコの政策金利
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トルコ中央銀行(TCMB)は3月12日に金融政策決定会合を開催し、主要政策金利の一週間物レポ金利を年37.00%で据え置くことを決定しました。5会合連続で利下げを行ってきたものの、中東情勢の緊迫化を受けて原油価格が上昇する中、インフレ再燃懸念が高まっており、昨年7月から続けていた利下げは打ち止めとなっております。
中銀は声明で、「地政学的動向を背景に不確実性が高まった」と説明。インフレ再加速のリスクを軽減するため、引き締め的な金融政策が必要と判断したと、強調しております。
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