ドル指数

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昨晩のドル指数は98.120で終了となり、7営業日続落。米国とイランの和平合意に向けた交渉が近く再開されるとの見方が拡がる中、一時97.970まで下げて、3月2日(97.768)以来の安値を付ける場面も見られております。

米国軍は13日にイランの港や沿岸部への船舶の出入りを阻止するホルムズ海峡の「逆封鎖」を開始したものの、ロイター通信が14日に、米国とイランの交渉団が今週、パキスタンの首都イスラマバードに赴き、戦闘終結に向け協議を再開する可能性があると報じました。NYポストも同日に、トランプ米大統領が2日以内に交渉を再開する可能性があると話したと報じたことから、和平協議進展への期待が再度拡がる中、ドルが主要通貨に対して売られる展開となったようです。

 

 

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