英国の政策金利

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英イングランド銀行(BOE、中央銀行)のベイリー総裁は8月28日に、米国とイランの紛争を受けたエネルギー価格の高騰が英国で深刻な長期的インフレ圧力を生み出している兆候はほとんど見られないとの認識を改めて示しました。米ワイオミング州で開催された開かれた経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で、ブルームバーグテレビとのインタビューで語っております。

ベイリー氏は、「今のところ二次的波及効果はかなり落ち着いている」と述べた上で、インフレを抑制している要因の1つとして、労働者の賃上げ交渉力を制限する労働市場の軟化を挙げております。また、今後の経済動向について確約はできないとしました。

 

 

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