日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比2675.96円高の53739.68円で終了となり、5営業日ぶりに反発。

トランプ米大統領が、対イラン軍事作戦について「おそらくあと2、3週間で任務を完了する」と表明した上で、イランとの停戦協議が「その前に合意に至る可能性もある」と強調。一方で、イランのペゼシュキアン大統領も、欧州連合(EU)のコスタ大統領との電話会談で、戦闘終結に向けて「必要な意思を持っている」と述べたことから、米国・イスラエルとイランの戦闘が早期に終結するとの期待が拡がった模様。

一時53739.68円まで上昇する場面も見られるなど、3営業日ぶりに53000円台を回復しております。上げ幅は過去4番目の大きさとなっております。

テクニカル的に、再び75日平均線を上回っただけに、このまま切り下がって来ている25日平均線も上抜くことが出来るか注目されます。

なお、トランプ米大統領は4月1日午後9時(日本時間2日午前10時)から、イラン情勢に関して国民向けに演説する予定。

 

 

 

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