日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比1276.41円安の52463.27円で終了となり、急反落。米国・イスラエルとイランの戦闘が早期に終結するとの期待感から買いが先行。前日の高値53739.68円を上抜いて、54258.48円まで上昇する場面も見られたものの、トランプ米大統領の演説を受けて流れが一転。トランプ氏は演説で「目標達成は近づいている」と強調した一方、「今後2~3週間は激しく攻撃する」と述べたことから、戦闘終結期待が後退。投資家のリスクオフ姿勢が再度強まる中、幅広い銘柄に売りが拡がり、52273.07円まで下げる場面も見られております。また、金融機関などが早めに利益を実現する「期初の売り」も株価を押し下げたと見られております。
テクニカル的にも、切り下がって来ている25日平均線でレジスタンスを受けたようです。一目均衡表の雲のレジスタンスも強まっているように見えるだけに、しばらく上値の重い展開が続くことも想定されます。
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