ISM米製造業景況感指数
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米サプライマネジメント協会(ISM)が1月5日に発表した昨年12月米製造業景況感指数は47.9と、前月(48.2)から0.3ポイント低下。市場予想(48.3)も下回り、3ヶ月連続で低下となりました。景況拡大と縮小の分岐点である50は10ヶ月連続で下回っております。新規受注や雇用が減速するなど、景気の不確実性が強まっている模様。
構成指数別では、新規受注が47.7と、同0.3ポイント上昇。雇用は44.9と、同0.9ポイント上昇した。一方で、生産は51.0と、同0.4ポイント低下。
一方、1月7日に発表された昨年12月米非製造業(サービス業)景況感指数は54.4と、前月(52.6)から1.8ポイント上昇。上昇は3ヶ月連続。市場予想(52.3)も上回り、2024年10月(55.8)以来1年2ヶ月ぶり高水準となっております。景況拡大と縮小の分岐点である50は7ヶ月連続で上回っております。
構成指数別では、事業活動が56.0と、同1.5ポイント上昇。新規受注は57.9と、同5.0ポイント上昇、雇用状況は52.0と、同3.1ポイント上昇。
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