日本取引所グループ(JPX)のデータによると、1月第1週(1月5日~1月9日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆0015億円の買い越しと、買い越しに転じました。買い越し額は昨年10月第2週(1兆1762億円の買い越し)以来の大きさとなっております。
現物は1兆2246億円の買い越しと、4週ぶりに買い越しに転じました。買い越し額は昨年10月第1週(1兆2398億円の買い越し)以来の大きさ。一方で、先物は2231億円の売り越しと、2週連続で売り越しております。
個人は6621億円の売り越しと、売り越しに転じました。売り越し額は昨年8月第2週(1兆0772億円の売り越し)以来の大きさとなっております。
現物は5428億円の売り越し、売り越し額は昨年8月第2週(1兆1253億円の売り越し)以来の大きさ。先物は1192億円の売り越しと、3週連続で売り越しております。
事業法人は1682億円の買い越しと、15週連続で買い越しております。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は553億円の売り越しと、売り越しに転じました。現物は77億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じた一方、先物は475億円の売り越しとなっております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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