投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、5月第1週(5月7日~5月8日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆1495億円の買い越し。買い越し額は4月第2週(1兆5546億円の買い越し)以来の大きさとなっております。年初からの累計は6兆2671億円の買い越し。

現物は1兆2351億円の買い越しと、6週連続で買い越し。買い越し額は4月第2週(1兆6418億円の買い越し)以来の大きさ。先物は855億円の売り越しと、2週連続で売り越しております。

個人は6220億円の売り越しと、4週ぶりに売り越しに転じました。年初からの累計8192億円の売り越し。現物は4978億円の売り越しと、4週ぶりに売り越し。先物は1241億円の売り越しとなっております。

事業法人は718億円の売り越しと、4週ぶりに売り越し。年初からの累計は2兆2630億円の買い越し。現物は752億円の売り越しと、6週ぶりに売り越しております。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は440億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。年初からの累計は3兆6934億円の売り越し。現物は521億円の売り越し。先物は80億円の買い越しと、3週連続で買い越しております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。