NY金
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昨晩のNY金(中心限月)は、前営業日比112.00ドル安の4896.20ドルで終了。終値では2月19日以来、約1ヶ月ぶりに5000ドルの大台を割り込んでおります。中東情勢の緊迫化に伴い、「有事のドル買い」の動きが続いていることに加えて、FRBによる早期利下げ観測が後退する中、引き続き軟調な地合いが継続。50日平均線を維持出来なかったことで下げ幅を拡大し、4809.3ドルまで下げる場面も見られております。なお、現在取引中の時間外取引も続落しており、一目均衡表の雲を下抜けて4700ドルを下回ってきております。
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