NY金

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昨晩のNY白金(中心限月)は、前営業日比9.4ドル安の4364.5ドルで終了。

11月米消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.7%上昇と、4月以来7ヶ月ぶりに伸びが鈍化したため、FRBが来年も利上げを継続するとの思惑が拡がる中、10月20日の高値4398.0ドルを上抜いて、一時4409.5ドルまで上昇するなど、2ヶ月ぶりに最高値を更新しました。

ただ、インフレの下振れについて、11月まで続いた米政府閉鎖の影響で技術的な問題が生じ、実態と乖離があるとの懸念が拡がる中、終値で4400ドル台を維持することは出来ずとなっております。

 

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