SPDRゴールドの金保有残高

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世界最大の金ETFである「SPDRゴールド・シェア」の金保有残高は、前営業日比5.44トン増加の967.94トン。2022年9月8日以来の水準を回復しております。

「ジャクソンホール会議」で講演したパウエルFRB議長の発言を受けて、FRBによる早期利下げ観測が再度強まっていることや、トランプ米大統領がFRBのクック理事の解任を表明したことで、FRBの独立性を巡る懸念が高まる中、「安全資産」として金を選好する動きが強まっているようです。ウクライナや中東を巡る「地政学リスク」が再度高まっていることもあり、今週に入り4営業日連続で増加しております。

 

 

 

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