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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:引き続き200日平均線と90日平均線のレンジで推移か? G20財務相・中央銀行総裁会議の期間中に日米財務相会議が開催されるか注目!
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」や20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控える中で様子見姿勢が強く、概ね159円で揉み合う…
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6月海外勢米国債保有額:日本は2ヶ月連続で減少となり、2025年1月以来の低水準
国別米国債保有額↓クリックすると拡大します↓ 米財務省が8月17日に発表した米国際資本収支統計(季節調整前)によると、6月末の海外投資家の米国債保有額は前月比721億ドル減少の9兆2990億ドルと、減少に転じました。国別…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:200日平均線と90日平均線のレンジで推移か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、200日平均線を挟んだ揉み合いが続く中、7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比2.3万人減となり、市場予想(8万人増)に反して減少。FRBによる早期利上げ観測が後退す…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:200日平均線を挟んだ揉み合いが継続か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、7月30日に急伸。日米通貨当局による円高への牽制が強まる中、円を買い戻す動きはその後も継続。週明け8月3日に一時155.22円まで円高が進むなど、200日平均線を割り込み…
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片山財務相「米国と協調して円買い介入」
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 先週末の米ドル・円は、日米通貨当局による円高への牽制が強まる中、円を買い戻す動きが継続。一時157.15円まで円高が進むなど、200日平均線を割り込んでおります。日本の政府・日銀によ…
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米10年債利回り、昨年1月以来の高水準 ウォーシュFRB議長、金融政策会合の回数減を検討か?
米10年債利回り↓クリックすると拡大します↓ 先週末のNY債券市場で、米10年債利回りは一時4.74%まで上昇し、昨年1月以来約1年半ぶりの高水準を付けました。米30年債利回りも一時5.28%まで上昇し、2007年7月以来約…
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円の6月実質実効為替レート、過去最低を更新
円の実質実効為替レート↓クリックすると拡大します↓ 国際決済銀行(BIS)が毎月発表している円の通貨の総合的な価値を示す実質実効為替レート(2020年=100)を見てみると、6月は65.30と、前月(66.03)から低下。1…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:当局による円買い介入への警戒感が一段と強まれば、200日平均線割れを試す展開か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、「中銀ウィーク」を迎えて様子見姿勢が強まる中、163円台で揉み合う展開が継続。FRBはFOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利を5会合連続で据え置くことを決定。声明公…
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