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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は反発。時間外取引は、押し目を買われた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、予想以下の米消費者物価指数(CPI)を受けて買い優勢となった。
 本日の寄り付きは+240~+250円と予想

【NY白金】 
NY白金は反発。時間外取引では、金堅調につれ高となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、予想以下の米消費者物価指数(CPI)や金堅調を受けて買い優勢となった。
 本日の寄り付きは-110円~-120円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 13日のNY市場は、米利下げ期待感から買われ、小幅反発。
 12日発表の国際エネルギー機関(IEA)月報で、2026年の世界の石油需要は、日量85万バレル増と前回予想から8万バレル下方修正され、供給は需要を日量373万バレル上回るとし、依然として供給過剰の根強さが示されたことや、トランプ米大統領が12日、イランの核問題を巡る協議が来月までに合意に達するとの期待を示したことから、米イラン間の緊張を巡る警戒感が後退し、軟調な地合いとなっていた原油相場だったが、トランプ米大統領が合意に至らなければ非常に衝撃的な結果を招くと警告したことを受けて、原油相場は買戻しが入り、63.26ドルまで上昇した。ただ、 石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが、4月から原油増産を再開する方向で検討していると報じられ、原油相場は売り圧力が強まると、一時62.14ドルまで下落した。その後、米労働省が発表した1月の消費者物価指数(CPI)が、インフレの落ち着きを示唆する内容だったことから、利下げ継続への期待感から原油にも買いが入り、62.89ドル(+0.05ドル)で取引を終えた。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した国内石油掘削リグ稼働数は、前週比3基減の409基となった。
 本日東京市場、±0円~+100円ほどと予想(13日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて続落。序盤は、上海夜間安を嫌気して、水準を引き下げる限月が目立った。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが寄り付き直後は下落したが、その後は下げ幅を縮小していることから、一部限月はプラスサイドに振れた。だが、終盤は上海ゴムが軟化したことから再び地合いを引き締めた。中心限月7月限は0.7円安の347.1円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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