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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】

NY金(中心限月)は前営業日比変わらずの4684.70ドルで終了。中国人民銀行(中央銀行)が発表した3月末時点の金準備が前月比4.98トン増加したことを受けて、中銀の金購入への期待感から買われる場面も見られたものの、トランプ米大統領が設定したイランとの交渉期限が迫る中、次第に様子見ムードが強まったようだ。世界最大の金ETFである「SPDRゴールド・シェア」の金保有残高は前営業日比変わらずの1054.42トン。

なお、トランプ米大統領が7日にSNSで、イランへの攻撃を2週間延期すると発表したことを受けて、現在取引中の時間外取引で急伸している。

【NY白金】

NY白金(中心限月)は前営業日比29.60ドル安の1947.90ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比34.60ドル安の1456.60ドルで終了。

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

NY原油(中心限月)は前営業日比0.54ドル高の112.95ドルで終了。中東情勢が一段と緊迫する中、中心限月清算値(終値に相当)ベースでは2022年6月以来、約3年10ヶ月ぶり高値を付けた。

米主要メディアが、米軍がペルシャ湾に浮かぶイランの主要原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事目標を攻撃したと報じたことを受けて、117.63ドルまで上昇する場面も見られている。ただ、トランプ米大統領が設定したイランとの交渉期限が迫る中、その後はポジション調整の動きが強まったようだ。

なお、トランプ米大統領が7日にSNSで、イランへの攻撃を2週間延期すると発表したことを受けて、現在取引中の時間外取引で急落している。

非鉄・ゴム・その他

ゴム

大阪取引所のゴムRRS3の中心限月である9月限は前営業日比3.0円高の397.4円で終了。日中立ち会いは原油相場の上昇を受けて、高寄りした。清明節に伴う連休明けとなった上海市場が上昇したことも好感されたようだ。ただ、終盤は買い方の利食いや戻り売りに押されて伸び悩んだ。

 

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