金・白金
【NY金】
10月22日のNY金(中心限月)は前営業日比89.60ドル安の4060.40ドルで終了となり、反落。ドル高・ユーロ安が進む中、ドル建て商品に相対的な割高感が生じたことが嫌気されたようだ。一時4036.8ドルまで下げるなど、7月下旬以来2ヶ月半ぶりの安値となった。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比11.97トン減の1045.64トン。
【NY白金】
10月22日のNY白金(中心限月)は前営業日比59.00ドル安の1576.90ドルで終了。一時1567.8ドルまで下げるなど、7月8日以来の1600ドル割れとなった。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比33.30ドル安の1056.60ドルで終了。2025年6月中旬以来、約1年4カ月ぶりの安値を付けた。
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