金・白金
【NY金】
8月4日のNY金(中心限月)は前営業日比62.10ドル高の4152.60ドルで終了。中東情勢を巡る懸念が和らぐ中、原油相場が急落。インフレ再燃懸念が後退したことや米長期金利が低下したことを受けて、3営業日ぶりに反発に転じた。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比3.42トン増加の1009.30トン。
【NY白金】
8月4日のNY白金(中心限月)は前営業日比129.70ドル高の1756.00ドルで終了。これは中心限月の清算値ベースで6月中旬以来約1カ月半ぶりの高値水準。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比104.20ドル高の1360.80ドルで終了。中心限月清算値ベースでは、6月中旬以来約1カ月半ぶり高値となった。
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