金・白金
【NY金】
10月23日のNY金(中心限月)は前営業日比52.50ドル安の4007.90ドルで終了となり続落。米長期金利が上昇し、5%台を回復したことに加えてテクニカルな売りが強まる中、一時3989.1ドルまで下げるなど、中心限月清算値ベースでは7月中旬以来、約3ヶ月ぶり安値を付けた。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比3.99トン減の1041.65トン。
【NY白金】
10月23日のNY白金(中心限月)は前営業日比14.50ドル安の1562.40ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比5.10ドル安の1051.50ドルで終了。
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