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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は続伸。時間外取引では、米政府機関の一部閉鎖の可能性を受けて買い優勢となり、一代高値を更新した。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、押し目を買われたが、ドル安一服を受けて利食い売りが出た。
 本日の寄り付きは-220円~-230円と予想

【NY白金】
 NY白金は続伸。時間外取引では、米政府機関の一部閉鎖の可能性や金堅調を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、一代高値を更新した。日中取引では、押し目を買われたが、ドル安一服を受けて利食い売りが出た。
 本日の寄り付きは-990円~-1000円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 26日のNY市場は、利益確定や持ち高調整目的の売りが入り、反落。
 米政府は23日、イラン政府の反デモ隊への弾圧を理由に、イラン産石油などの輸送に関わる9隻の船舶と関連企業に対して制裁を科すと発表したことや、トランプ米大統領が22日、イラン方向に艦隊が向かっているが、それを使用する必要がないことを望むと述べたのに対し、イラン政府高官が23日、いかなる攻撃も我々に対する全面的な戦争と見なすと反発したことから、米国とイランの緊張が高まっていることに懸念が高まり、原油相場は一時61.71ドルまで上昇した。その後、カザフスタンのエネルギー省が26日、同国最大のテンギス油田が近く生産を再開する準備をしていると明らかにし、同国のコロレフ油田での生産はすでに再開されていることから、両油田の原油生産は送電系統のトラブルで一時停止されていたものの、供給不安が幾分後退したことや、短期間で急速に買われた反動から、利益確定や持ち高調整目的の売りが優勢となり、60.40ドル近辺まで下落した。その後は、米北東部を中心に全米各地で大雪や寒波に見舞われる中で暖房油の需要が高まっていることや、一部地域で原油などの生産量減少が報告されていることから、原油に買い支えが入り、60.63ドル(-0.44ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、-300円~-400円ほどと予想(26日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて大幅反落。序盤は、上海夜間は上昇高したものの、ドル・円が154円台の円高に振れたことを映して、大きく水準を引き下げる限月が目立った。中盤に入ると、円高が一段と進んだことから、軟調な展開で推移した。中心限月6月限は7.7円安の349.6円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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