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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
金は反落。時間外取引では、トランプ米大統領がイランに対する軍事介入の見送りを示唆したことを受けて売り優勢となった。ただグリーンランド獲得の意思を示しており、欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、米新規失業保険申請件数が予想以外に減少したことが圧迫要因になったが、押し目は買われた。
本日の寄り付きは+40円~+50円と予想
【NY白金】
 プラチナは続伸。時間外取引では、金軟調につれ安となった。欧州時間に入ると、金の下げ一服を受けて押し目を買われた。日中取引では、米新規失業保険申請件数が予想以外に減少したことが圧迫要因になったが、押し目は買われた。
本日の寄り付きは+460円~+470円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 15日のNY市場は、米国によるイラン攻撃への警戒感が和らぎ、大幅下落。
 14日にイラン政府高官の発言として、デモ支援のために米国がイランを攻撃すれば報復すると警告したと報じられた一方、米国防総省がカタールの米軍基地から一部部隊を撤収させ始めたと報じられたことから、エネルギー供給が混乱するとの警戒感が高まっていた原油相場だったが、トランプ米大統領が14日、イラン反政府デモの弾圧に伴う殺害は減少しつつあり、デモ参加者に対する大規模な処刑が実施される計画はないと現時点で考えていると述べ、今後の軍事介入の可能性を否定しなかったものの、当面は状況を見極める姿勢を示したことから、原油相場は一時59.19ドルまで急落した。その後、値ごろ買いなどにより61ドル近辺まで戻したものの、制裁下にあったベネズエラからの原油輸出再開の報道や、前日のエネルギー情報局(EIA)の週報で、原油在庫とガソリン在庫が積み増しとなっていたことも投資家心理を圧迫し、買いが一巡すると再び売り直され、60ドルを割り込んだ。その後、外国為替市場でユーロに対しドル高だったことも嫌気され、原油相場は一時58.88ドルまで下落し、引けにかけてはこの日の安値圏での保ち合いとなり、59.19ドル(-2.83ドル)で取引を終えた。
 本日東京市場、-600円~-700円ほどと予想(15日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて反落。序盤は、上海夜間安や直近の上昇に対する調整から売りが優勢となった。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが一段安となったことから、下げ幅を拡大させた。中心限月6月限は2.8円安の354.1円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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