金・白金
【NY金】
7月10日のNY金(中心限月)は、前営業日比27.10ドル安の4113.70ドルで終了。中東の「地政学リスク」が再燃する中、原油高に伴うインフレ再燃懸念から売りが先行。米長期金利が上昇する中、金利の付かない資産である金を売る動きが拡がり、反落となった。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比3.20トン減の1002.45トン。
【NY白金】
7月10日のNY白金(中心限月)は、前営業日比1.10ドル安の1629.00ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比22.30ドル高の1276.30ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比22.30ドル高の1276.30ドルで終了。
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