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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は急反発。時間外取引では、トランプ米大統領の発言によるドル安や米政府機関の一部閉鎖の可能性などを受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、押し目を買われ、一代高値を更新した。
 本日の寄り付きは+1230円~+1240円と予想

【NY白金】
 NY白金は急反発。時間外取引では、トランプ米大統領の発言によるドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなるなか、ドル安一服に上値を抑えられた。
 本日の寄り付きは+280円~+290円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 28日のNY市場は、需給引き締まりや地政学リスクの高まりを背景に買われ、続伸。
 27日、トランプ米大統領がドルの価値は素晴らしいと発言したことで、市場ではドル安容認と受け止め、外国為替市場ではドル安が進行し、原油は買いが優勢となった流れを引き継ぎ、この日の原油相場も時間外取引から堅調な地合いとなった。また、米国を襲った冬の嵐の影響で、米南部の港湾からの原油輸出が一時完全に止まったと伝わったほか、火災が起きたカザフスタンの主要油田は依然として操業を停止していることも支援材料となり、原油相場は一時63.50近辺まで上昇した。ただ、ベセント米財務長官が28日、テレビのインタビューで米国は常に強いドル政策を堅持していると述べたことを受け、外国為替市場でドルが買われる動きとなったことで、原油相場は上げ幅を圧縮する場面も見られた。その後、米エネルギー情報局(EIA)の週報で、積み増し予想となっていた原油在庫が、230万バレル減少していたことで、米国内の需給の引き締まりが意識されたほか、トランプ米大統領が28日、イランに対して核交渉に応じるよう求め、次の攻撃はさらに甚大になると警告したことから、地政学リスクの高まりを背景に引けにかけて買いが入り、63.21ドル(+0.82ドル)で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)は、大方の予想通りに金利据え置きを決めた。
 本日東京市場、+800円~+900円ほどと予想(28日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて続落。序盤は、ドル・円が152円台前半の円高に振れていることを受けて、売りが先行した。中盤に入ると、ドル・円がやや戻り歩調となったことや、日中取引の上海ゴムが堅調に推移したことを受けて、下げ幅を縮小させた。だが、終盤に入ると、ドル・円が再び軟化したため、売り優勢で推移した。中心限月7月限は4.9円安の345.0円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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