金・白金
【NY金】
10月15日のNY金(中心限月)は前営業日比62.20ドル高の4170.10ドルで終了。最近の下落を受けた安値拾いの買いや、米長期金利が低下する中、金利の付かない資産である金の投資妙味が増すとみた買いが入ったようだ。一時4197.7ドルまで上昇するも、FRBによる年内の利上げ観測が根強い中、4200ドル台を回復することは出来ず。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比0.28トン減の1053.91トン。
【NY白金】
10月15日のNY白金(中心限月)は前営業日比6.90ドル高の1621.50ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比32.00ドル高の1128.50ドルで終了。
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