金・白金
【NY金】
7月21日のNY金(中心限月)は、前営業日比60.50ドル高の4076.40ドルで終了。中東情勢の緊迫化や年内の米利上げ観測が上値を抑える一方、下げ渋りの動きを見せていることから、見直し買いが入ったようだ、世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比2.28トン増加の1005.87トンと、2営業日連続で増加。
なお、コメルツ銀行は、「金相場は、心理的な節目である1オンス=4000ドルが堅固に維持されているようだ。ただ、米金利に対する懸念が、より力強い相場回復を抑える可能性が高い」としている。
【NY白金】
7月21日のNY白金(中心限月)は、前営業日比33.90ドル高の1637.90ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は、前営業日比18.40ドル高の1286.60ドルで終了。
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