金・白金
【NY金】
10月19日のNY金(中心限月)は前営業日比21.00ドル安の4160.10ドルで終了。一時4211.2ドルまで上昇するも、インフレ懸念や金利の先高観から米長期金利が上昇。金利の付かない資産である金の先物の投資妙味が薄れるとみた売りに押される展開になったようだ。ドルが対主要通貨に対して上昇する中、相対的なドル建て商品の割高感も意識された模様。4155.6ドルまで下げる場面も見られている。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比0.57トン減の1058.47トン。
【NY白金】
10月19日のNY白金(中心限月)は前営業日比15.10ドル高の1648.20ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比4.10ドル高の1122.70ドルで終了。
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