金・白金
【NY金】
NY金は続落。時間外取引は、米軍がイランの石油輸出拠点であるカーグ島の軍事目標を空爆し、原油高に振れたことを受けて売り優勢となったが、ホルムズ海峡の封鎖解除計画が下支えになった。欧州時間に入ると、戻りを売られたが、ドル安を受けて下げ一服となった。日中取引では、手じまい売りが出たが、ドル安を受けて下げ一服となった。
本日の寄り付きは-100円~-110円と予想
【NY白金】
NY白金は反発。時間外取引では、原油高を受けて売り優勢となったが、ホルムズ海峡の封鎖解除計画などが下支えになった。欧州時間に入ると、戻りを売られたが、ドル安を受けて下げ一服となった。日中取引では、ドル安や株高を受けて買い優勢となった。
本日の寄り付きは+270円~+280円と予想