金・白金
【NY金】
7月14日のNY金(中心限月)は、前営業日比64.00ドル高の4069.70ドルで終了。8月米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受けて、米長期金利が低下。ドル高も一服したことから、見直し買いが入り、3営業日ぶりに反発に転じた。ただ、中東情勢を巡る不透明感から上値は限定的だった。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比2.00トン増の1004.45トン。
【NY白金】
7月14日のNY白金(中心限月)は、前営業日比29.10ドル高の1642.70ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比55.00ドル高の1307.70ドルで終了。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。