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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は続落。対主要通貨でドル売りが鮮明だったものの、ドルの代替資産とされる金相場は売りに押された。イラン戦争が泥沼化の様相となっており、いつ終わるのか不透明感が強まっていることから利益を確定し、現金を保有する動きが根強かった。イスラエルのネタニヤフ首相は「空爆だけでは不十分であり、地上作戦も必要だ」、「作戦は必要なだけ長く続く」と述べて衝突を続ける構え。ただ、「イランに残された弾道ミサイルはわずか」、「タイムリミットは設けないが、人々が考えているよりはるかに早く終わるだろう」との認識も示した。一方、イスラエルのハイファにある同国最大級のバザン製油所がイランの報復攻撃を受けており、燃料不足が警戒されている。
本日の寄り付きは+1100円~+1110円と予想

【NY白金】 
NY白金は続落。対主要通貨でドル売りが強まったが、貴金属市場は引き続き売りに押された。トランプ米大統領はイラン戦争を巡って「(当初予定の4、5週間に対して)米国は予定より進んでいる」、「イランでは軍からの離反が相次いでいる」と述べて勝利が近いことを示唆した反面、議会に追加資金を要求したことも明らかにしており、泥沼化が避けられないとの見方からプラチナ相場にではポジションを解消し、現金を保有しようとする動きが根強かった。
本日の寄り付きは+600円~+610円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 23日のNY市場は、米イラン緊張緩和観測を背景に売られ、大幅反落。
 トランプ米大統領が21日、封鎖状態にあるホルムズ海峡を48時間以内に開放しなければ、イランの発電所を攻撃すると表明した一方、イラン軍中央司令部報道官は22日、攻撃を受けた場合は海峡を完全に封鎖すると警告したほか、イランの精鋭部隊イスラム革命防​衛隊は、自国の電力部門が攻撃を‌受けた場合には、イスラエルの発電所や、中東諸国にある米軍基地に電力を供給している​発電所を標的として報復すると表明​したことから、中東情勢の緊迫化を背景に、原油相場は一時101.67ドルまで上昇した。その後、トランプ米大統領が23日、イランとの敵対関係の完全かつ全面的な解決に向け、生産的な対話を行ったとSNSで明らかにし、イランの発電所などへの攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したことから、原油相場は急落し、84.37ドルまで下落した。ただ、イラン側は対話の事実を否定し、交渉はこれまでも行われておらず、今後も予定はないと強調したため、原油相場は下げ幅を縮小する動きとなり、88.13ドル(-10.10ドル)で取引を終えた。トランプ米大統領は米国がイランの誰と協議しているかについては明言を避けているものの、関係者の話ではイラン側の交渉担当者は、モハンマドバゲル・ガリバフ国会議長と伝わっているが、議長は米国との協議を否定している。
 本日東京市場、4月限で-13,000円ほど、8月限で-10,500円ほどと予想(23日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて続落。日中取引で、株安などを背景に安寄りし、直後に8月限は333円50銭と中心限月継続足としては昨年12月下旬以来の安値に沈んだ。ただ、上海市場の堅調さや原油高を受けて、その後は下げ幅を縮め、中心限月8月限は10.1円安の356.9円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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