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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は反発。時間外取引は、米個人消費の減速の可能性やドル安を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、予想以上の米雇用統計を受けて上げ一服となったが、ドル安が再開すると、押し目を買われた。
 本日の寄り付きは-170~-180円と予想

【NY白金】 
NY白金は反発。時間外取引では、金堅調やドル安を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、予想以上の米雇用統計を受けて上げ一服となったが、ドル安再開や金堅調を受けて押し目を買われた。
 本日の寄り付きは-40円~-50円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 10日のNY市場は、米運輸省海事局は9日、ホルムズ海峡やオマーン湾付近を航行する米国船籍に対し、可能な限りイラン領海を離れるよう勧告したことを受けて、米国とイランの関係緊迫化で供給混乱リスクが高まるとの警戒感が広がり、前日の原油相場は上昇していたが、この日は買いが一巡し、持ち高調整などの売りが優勢となった。ただ、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は10日、米政府当局者が、イランへの圧力強化のため、イラン産原油を輸送するタンカーの拿捕を検討していると報じたことや、トランプ米大統領が2隻目の米空母を中東に派遣することを検討していると述べたことは支援材料となって、63.96ドル(-0.40ドル)で取引を終えた。引け後に発表された米石油協会(API)の週報は、原油在庫1340万バレル増、ガソリン在庫330万バレル増、ディスティレート在庫200万バレル減となっている。
 11日のNY市場は、前日に米紙WSJが原油タンカー拿捕を検討と報じたことや、トランプ米大統領が2隻目の空母の中東派遣を検討中と表明したことから、第2回協議が来週開催されるとの見通しが示されているものの、両国間の緊張を背景とした地政学的リスクへの警戒感は依然として強く、原油相場は買いが先行した。ただ、米エネルギー情報局(EIA)の週報では、原油在庫は前週比850万バレル増と、増加幅は市場予想を大幅に上回ったことや、冬場の需要期が終わり、原油消費量は後退していくとの見方が台頭して、需給緩和への警戒感を背景に上げ幅を削って、64.63ドル(+0.67ドル)で取引を終えた。
本日東京市場、-500円~-600円ほどと予想。(10日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号はまちまち。序盤は、上海夜間高や日本株高を好感し、買いが優勢で推移する限月が目立った。中盤に入ると、ドル・円がやや円高方向に推移していることから、伸び悩んだ。終盤に入ると、ドル円が一段安となったことから、売りが先行し、一部限月はマイナスサイドに沈んだ。中心限月7月限は4.5円安の350.4円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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