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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は反発。時間外取引は、米大統領のイランに対する警告を受けて売り優勢となったが、原油高が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、堅調となった。日中取引では、米ISM非製造業総合指数が低下したが、ドル安一服に上値を抑えられた。その後は、米大統領の記者会見を受けて様子見の動きとなった。
 本日の寄り付きは+10円~+20円と予想

【NY白金】 
 NY白金は反発。時間外取引は、米大統領のイランに対する警告を受けて売り優勢となったが、原油高が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、堅調となった。日中取引では、ドル安一服が圧迫要因になったが、押し目は買われた。
 本日の寄り付きは-10円~-20円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 6日のNY市場は、中東紛争の停戦協議を巡る不透明感を背景に上伸。
トランプ米大統領が、同日午後の記者会見にて「イラン全体を一晩で制圧できるだろう」と警告、停戦交渉の期限に定めた米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)の日程を改めて強調した。一方、イラン側が停戦に否定的だとの意向が伝わったことから紛争終結への期待感が後退し上昇、時間外取引では一時115.48ドルまで上昇した。その後は仲介国を交えて45日間の停戦条件について協議していると伝わり、108ドル台まで値を消す場面があったが、イラン側がパキスタンを通じて停戦案を拒否したことから112.41ドル(+0.78ドル)で取引を終えた。
イラン国営通信によると、戦闘終結に向けて10項目の提案をパキスタンに示した模様。恒久的な停戦やホルムズ海峡に関する議定書の策定、経済制裁の解除などが含まれる。
本日東京市場、5月限+200円ほど、9月限+1000円ほどと予想(6日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号はまちまち。寄り付きは、週明けのNY原油時間外取引の急伸を受けて、買いが先行した。中盤に入ると、NY原油期近5月限が小幅安に反落したことから、一部限月がマイナスサイドに沈んだ。期中9月限は正午前、1.5円高で小高く推移。午後に入り、小幅安に軟化もすかさず買い拾われ、期中8月限ととも堅調に推移。中心限月9月限は0.7円高の394.4円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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