金・白金
【NY金】
10月2日のNY金(中心限月)は前営業日比40.00ドル安の4162.30ドルで終了。8月上旬以来、約2カ月の安値を付けた。9月米雇用統計の結果を受けて、米早期利上げ観測が後退。そのた、見直し買いが入る場面も見られたものの、米長期金利の上昇が続く中、買いが続かずに4営業日ぶりに反落した。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比0.86トン減少の1055.70トン。
【NY白金】
10月2日のNY白金(中心限月)は前営業日比22.80ドル安の1700.00ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比7.70ドル安の1172.20ドルで終了。昨年9月中旬以来、約1年ぶりの安値となった。
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