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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
 NY金は反発。米国とイランの核開発協議を仲介するオマーンの外相は、協議について大きな進展があったと評価している反面、米国務省は在イスラエル米大使館の緊急対応にあたる職員以外に国外退去を要請したほか、中国政府は同国市民にイランからの即時退避を求めるなど、イランと米国と軍事衝突懸念が高まったことが安全資産を押し上げた。トランプ米大統領は「イランとのこれまでの協議に不満」、「イランに対する最終決定は下していない」、「イランは誠意と良心をもって交渉していない」、「イランへの軍事力行使は、起きなければそれに越したことはないが、時には必要となる」などと述べている。
本日の寄り付きは+840円~+850円と予想

【NY白金】 
NY白金は反発。米国とイランの軍事衝突が警戒されるなか、安全資産である貴金属に買いが強まった。米国とイランは27日に今月3回目となる核開発協議を実施し、週明けにも追加協議を行う見通しだが、軍事的な圧力を受けてもあまり譲歩しないイランにトランプ米大統領は苛立っている。
本日の寄り付きは-50円~-60円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 27日のNY市場は、米イラン間の軍事衝突に対する警戒感から買われ、反発。
 米国とイランが26日、スイスのジュネーブで核開発問題を巡る高官協議を開き、仲介国オマーンのバドル外相が、大きな進展が見られたと表明したことから、原油相場は軟調になる場面が見られたものの、双方の隔たりは依然大きく合意には至らなかったことから、米国が軍事行動に踏み切る可能性が引き続き懸念され、原油は買いが優勢となった。また、外国為替市場で米長期金利の低下を受けて、ドル安ユーロ高が進行したことも原油の支援材料となり、一時67.83ドルまで上昇したものの、週末を前に持ち高調整の売りも入り、67.02ドル(+1.81ドル)で取引を終えた。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが27日に公表した国内石油掘削リグ稼働数は、前週比2基減の407基となった。イスラエルと米国が28日にイラン各地を攻撃し、イラン国営メディアは3月1日に最高指導者ハメネイ師が死亡したと明らかにした。イランもイスラエルや湾岸諸国の米軍施設などを標的に無人機やミサイルで反撃して被害が拡大していることから、中東情勢の緊迫で原油供給が滞るとの警戒感が強まり、週明けの原油相場は一時75.33ドルまで上昇した。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスの有志8カ国は1日に会合を開き、米国とイスラエルの攻撃で混乱する原油市場を落ち着かせるため、4月の原油生産量を日量20万6000バレル増やすことで合意した。
 本日東京市場、3月限で+7,500円ほど、8月限+6,000円ほどと予想(27日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は期近高・期中安。寄り付きでは、上海夜間安を嫌気して、売りが先行した。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが弱もち合いとなっていることから、売り物がちの展開となった。だが、終盤に期近に買いが入り、期近3本はプラスサイドに振れた。中心限月8月限は2.1円の安375.5円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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