金・白金
【NY金】
8月20日のNY金(中心限月)は前営業日比26.10ドル高の4571.40ドルで終了となり、続伸。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比4.28トン増加の1038.93トン。ベッセント米財務長官はCNBCとインタビューで、米財務省の米国債の買い入れ消却(バイバック)について、1回あたりの買い入れの規模が「(現在の上限比で2倍の)40億ドルを超える可能性がある」と述べたことを受けて、米長期金利が低下。金に見直し買いが入る中、一時4597.1ドルまで上昇する場面も見られている。
【NY白金】
8月20日のNY白金(中心限月)は前営業日比28.60ドル高の1839.10ドルで終了。中心限月の清算値では6月4日以来、約2カ月半ぶりの高値水準。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比4.20ドル高の1338.40ドルで終了。
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