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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
NY金は続伸。連日で最高値を更新し、5000ドルの節目に迫った。ベネズエラを支配下に置き、グリーンランドを強引に領有しようとしたトランプ米政権の原始的な舵取りが世界秩序を崩壊を連想させ、米債務残高の膨張を背景としたドル離れを加速させている。今週末にも米国がイラン攻撃を開始するとの観測も安全資産の支援要因。
 本日の寄り付きは-260円~-270円と予想

【NY白金】
 NY白金は続伸。国連憲章など世界秩序を無視する米国の政策を嫌気して、ドル売り・貴金属買いの流れが根強い。米国のグリーンランド領有問題はいったん収まったものの、次の標的に向けて米国の弱肉強食的な振る舞いが続くリスクが意識されている。今週末にも米国がイラン攻撃を開始するとの観測も安全資産の支援要因。
 本日の寄り付きは+190円~+200円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 23日のNY市場は、中東の地政学リスクの高まりや、ドル安を背景に買われ、反発。
 カザフスタンで18日に発生した火災の影響で、同国最大のテンギス油田の生産が停止し、月内の操業再開は難しい状況とみられていることから、供給減退懸念を背景に原油相場は買い戻しが入ったほか、トランプ米大統領が22日、イランへ大規模な艦隊を向かわせていると言明したことや、反政府デモ隊への弾圧を強化したり、核開発計画を再開したりすれば、再度の軍事攻撃を辞さない姿勢を明らかにしたことから、地政学リスクの高まりを背景に、原油相場は買いが優勢となった。また、米財務省が23日、イラン産石油・石油製品の輸送に関わる9隻の船舶と8つの関連企業に対して新たな制裁を課したとの声明を発表したことから、米国によるイランへの圧力が一段と高まる中、エネルギー供給が混乱するとの懸念が再び強まったことや、外国為替市場でユーロを中心にドル売りが入ったことも原油相場の支援材料となり、61ドルまで上昇した。その後は、高値警戒感などから61ドルを挟んでの保ち合いとなり、61.07ドル(+1.71ドル)で取引を終えた。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した国内石油掘削リグ稼働数は、前週比1基増の411基となった。
 本日東京市場、-500円~-600円ほどと予想(23日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は総じて続伸。序盤、上海夜間の大幅高を好感し、水準を大きく引き上げた。中盤に入ると、上海ゴムが今日の高値圏は維持しているものの、やや伸び悩んでいることから、上げ幅を削る限月が目立った。終盤に入ると、上海ゴムが地合いを引き締めたことから、しっかりとした展開となった。中心限月6月限は4.2円高の357.3円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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