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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
金は小幅続落。時間外取引では、米国がベネズエラの原油販売を管理することになり、手じまい売りが出た。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ベッセント米財務長官の利下げ要求などを受けて押し目を買われた。
今日の寄り付きは+240円~+250円と予想
【NY白金】
 プラチナは小反発。時間外取引では、金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、ベッセント米財務長官の利下げ要求や金の下げ一服を受けて買い優勢となった。
今日の寄り付きは+310円~+320円と予想

エネルギー関連

ガソリン・灯油・原油

 8日のNY市場は、ロシア産原油の供給減観測や中東の地政学リスクの高まりを背景に買われ、反発。
 米国土安全保障省が7日、大西洋とカリブ海で南米ベネズエラの石油取引に関連し、2隻の石油タンカーを拿捕したと発表し、2隻のうち大西洋で差し押さえたタンカーがロシア船籍と明らかになり、原油相場に米ロ関係の悪化を警戒した買いが入る一方、6日にトランプ米大統領が自身のSNSで、ベネズエラが制裁対象となっている原油3000万~5000万バレルを米国に引き渡すと投稿し、米国向けの原油供給量が増えるとの思惑の売りも入り、時間外取引では保ち合い相場となった。その後、米共和党重鎮のグラム上院議員が、ロシア産原油などを購入した国に500%の関税を課すことなどを盛り込んだ対ロ追加制裁法案について、トランプ米大統領が賛同したとSNSに投稿し、早ければ来週にも採決を行う方針を明らかにしたことから、米ロ関係緊迫化への警戒感が強まる中、ロシア産の原油供給が減るとの観測や、前日まで続落した反動もあり、買いが優勢となると上げ幅を拡大した。また、イエメン情勢の先行きに不透明感が強まるほか、経済低迷に抗議するデモが拡大するイランなど、中東地域の地政学的リスクの高まりも支援材料となり、原油相場は57.76ドル(+1.77ドル)で取引を終えた。引け後も原油相場は上昇を続け、8:30現在、58.40ドル(+0.64ドル)となっている。
 本日東京市場、+2,300円~+2,400円ほどと予想(8日帳入値段との比較)

非鉄・ゴム・その他

ゴム

ゴムRSS3号は期近高・期中安。序盤は、上海夜間が動意に欠ける展開になったことから、夜間取引と同値圏で推移した。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムは上昇しているものの、これに対する反応は薄く、買われ過ぎ感などから売りが優勢となった。終盤は、上海ゴムが軟化したことを受けて、期中限月が下落、一方、期近限月は小口の買いからしっかりとなった。中心限月6月限は3.2円安の350.5円で取引を終えた。TSR20は出来ず。

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