金・白金
【NY金】
8月6日のNY金(中心限月)は前営業日比5.60ドル安の4299.60ドルで終了。ホルムズ海峡の航行正常化を巡る不透明感が根強い中、原油相場が反発に転じたことを受けて、米長期金利が上昇。ドル高を背景に3営業日ぶりに反落した。今晩に7月米雇用統計の発表を控えてポジション調整の動きも強まったようだ。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比0.57トン増加の1014.72トン。
【NY白金】
8月6日のNY白金(中心限月)は前営業日比NY白金(中心限月)は前営業日比9.00ドル安の1737.90ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比7.30ドル高の1377.40ドルで終了となり、3営業日続伸。中心限月の清算値ベースで6月上旬以来約2カ月ぶりの高値を付けた。
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