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商品市況分析一覧

市況・本日の見通しは弊社アナリストが個々の判断に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。売買に際しての最終的判断は、あくまでもご自身でご決定ください。

穀物関連

貴金属関連

金・白金

【NY金】
7月6日のNY金(中心限月)は、前営業日比41.80ドル高の4167.50ドルで終了。先週発表された6月米雇用統計を受けて、FRBよる早期利上げ観測がやや後退する中、3営業日続伸なった。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比1.43トン増の1002.79トン。

【NY白金】

7月6日のNY白金(中心限月)は、前営業日比15.00ドル高の1643.10ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比1.40ドル安の1271.10ドルで終了。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

エネルギー関連

原油・ガソリン・灯油

【NY原油】
7月6日のNY原油(中心限月)は、0.14ドル安の68.55ドルで終了となり、小反落。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」で自主減産を実施しているサウジアラビア、ロシア、イラクなど有志7ヶ国は、7月5日にオンラインで閣僚級会合を開催し、8月は日量18.8万バレル増産することを決定。増産幅は6月、7月と同じで、増産を再開した4月から5ヶ月連続で増産となる。

また、OEPCを脱退したアラブ首長国連邦(UAE)の6月産油量は日量380万バレル超と、過去最高に近い規模に拡大したと報じられた。米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の合意が発効し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航が正常化へ向かう中での生産拡大の動きを眺め、世界の原油供給が不足から一転して過剰になるとの見方が台頭し、売りが拡大。67.82ドルまで下げる場面も見られている。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

非鉄・ゴム・その他

ゴム

【RSS3】
7月6日の大阪取引所のゴムRRS3の中心限月(6番限)である12月限は前営業日比9.6円高の419.9円で終了。

円安や先週末の上海市場の夜間取引の上昇を受けて高寄りしてスタート。その後も、買われる展開が続く中、422.0円まで上昇する場面も見られている。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

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