金・白金
【NY金】
8月5日のNY金(中心限月)は前営業日比152.60ドル高の4305.20ドルで終了となり、続伸。中東情勢を巡る警戒感が和らぐ中でドル高が一服していることから、前日に続いて見直し買いが入ったようだ。世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェアの金保有残高は前営業日比3.42トン増加の1009.30トン。
【NY白金】
8月5日のNY白金(中心限月)は前営業日比9.10ドル安の1746.90ドルで終了。NYパラジウム(中心限月)は前営業日比9.30ドル高の1370.10ドルで終了。中心限月清算値ベースでは6月中旬以来約1カ月半ぶりの高値水準。
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