為替レポート
年明け2日のニューヨーク外国為替市場では、年始で閑散商いとなる中、円相場は1ドル=156円台後半で小動きとなった。年始で週末とあって引き続き薄商いとなった上、米雇用統計などの雇用関連指標の発表を来週に控えて様子見ムードが広がり、円相場は方向感に欠ける展開だった。ただ、米長期金利の上昇を受け、日米金利差に着目した円売り・ドル買いがやや優勢となった。S&Pグローバルが2日発表した2025年12月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)確報値は51.8と、速報値から変わらず。円相場の反応は限定的だった。
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