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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:日銀の利上げ観測後退で160円台を試す動きか?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、159円を中心とした狭いレンジが継続。米国とイランの2週間の停戦合意を受けて、「有事のドル買い」が一服しつつあるものの、エネルギーの輸入依存度が高い日本にとって、原油高…
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ECB定例理事会議事要旨:拙速な利上げに慎重な姿勢
ECBの政策金利↓クリックすると拡大します↓ 欧州中央銀行(ECB)は4月16日に3月の定例理事会議事要旨を公表。エネルギー価格高騰によるインフレ急騰への懸念がユーロ圏で高まる中、当局者らは拙速な利上げに慎重な姿勢を示してい…
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海外投資家の米国債保有額、過去最高を更新
国別米国債保有額↓クリックすると拡大します↓ 米財務省が4月15日に発表した米国際資本収支統計(季節調整前)によると、2026年2月末の海外投資家の米国債保有額は前年同月比1977.0億ドル増加の9兆4871億ドルと、2ヶ…
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トランプ米大統領、パウエル氏解任に言及
トランプ米大統領は4月15日放映のFOXビジネスとのインタビューで、FRBのパウエル議長が任期満了後も理事職に残留する場合は、「解任しないといけない」と明言しました。司法省がパウエル氏に対する刑事捜査を今後も続けると指摘。大幅な利下げの要求…
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ウォーシュ次期FRB議長、21日に米上院で公聴会
米上院銀行委員会は4月14日に、FRBの次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元FRB理事の人事承認を巡る公聴会を21日に開くと発表しました。パウエル議長に対する刑事捜査の影響で承認手続きが停滞しているものの、ウォーシュ氏の議長就任に向け…
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ドル指数、一時3月2日以来の安値
ドル指数↓クリックすると拡大します↓ 昨晩のドル指数は98.120で終了となり、7営業日続落。米国とイランの和平合意に向けた交渉が近く再開されるとの見方が拡がる中、一時97.970まで下げて、3月2日(97.768)以来の安…
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フィッチ、トルコ格付け見通しを「ポジティブ」から「安定的」に変更
格付け会社フィッチ・レーティングスは4月10日に、トルコの格付け見通しを「ポジティブ」から「安定的」に変更しました。通貨リラを支えるための大規模な為替介入で外貨準備高が急速に減少していることや、イラン紛争に伴うリスクの高まりを理由に挙げてお…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:和平協議は難航が予想され、円売りドル買いの動きが継続か
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、4月7日に6営業日ぶりに160円台に乗せる場面も見られたものの、米国とイランの2週間の停戦合意を受けて、「有事のドル買い」が一服。ドルが主要通貨に対して売られる中、4月8…
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2025年末時点の世界外貨準備における米ドルの比率56.77%
世界の外貨準備の割合↓クリックすると拡大します↓ 国際通貨基金(IMF)が公表した世界外貨準備統計によると、2025年末の世界の外貨準備総額は13兆1368億ドルと、前年末(12兆3301億ドル)比6.5%増加。3年連続で増…
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