日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比370.11円安の4万1456.23円で終了となり、3営業日ぶりに反落。

前日に大台に乗せた達成感やテクニカル的に買われ過ぎ感が強まる中、本日も買い方の利喰い売りが続いたようで、一時41389.79円まで下げる場面もみられております。

石破首相の退陣が不可避な情勢とみられており、次期政権による財政拡張政策への期待感が拡がっております。また、関税交渉の着地点が見え始めたことで、7月末から本格化する日本の主要企業の2025年4-6月期決算に対する期待が高まる中で、「買わざるリスク」が意識され始めております。日米交渉の合意内容に相違点が目立つことを危惧する声も聞かれますが、押した場面では急ピッチな上昇で買い遅れた投資家を中心に買い拾われそうです。

目先は終値で42000円台を回復出来るかが焦点となりそうですが、引き続き最高値42426.77円(2024年7月11日)を意識した動きが続くことが想定されます。

 

 

 

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