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7月30日~8月26日の為替介入額、過去最大の15兆億円超
財務省が8月28日に発表した「外国為替平衡操作の実施状況」によると、7月30日から8月26日の期間の為替介入額は、15兆3993億円と、月次公表ベースでは過去最大の円買い・ドル売り介入となりました。歴史的な円安進行を抑えるため、政府・日銀が…
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米ドル・円、7月末以来約1ヶ月ぶり円安水準 ベッセント米財務長官、日銀総裁は「正しい判断下す」
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 先週末のNY外国為替市場で、FRBによる早期利上げ観測が再燃する中、円売りドル買いが加速。一時160.21円まで円安が進み、日米通貨当局が協調して為替介入を実施した7月末以来約1ヶ月ぶ…
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円の7月実質実効為替レート、過去最低を更新
円の実質実効為替レート↓クリックすると拡大します↓ 国際決済銀行(BIS)が毎月発表している円の通貨の総合的な価値を示す実質実効為替レート(2020年=100)を見てみると、7月は65.04でした。前月(65.42)を下回り…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:引き続き200日平均線と90日平均線のレンジで推移か? G20財務相・中央銀行総裁会議の期間中に日米財務相会議が開催されるか注目!
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」や20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控える中で様子見姿勢が強く、概ね159円で揉み合う…
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ECB定例理事会議事要旨:追加利上げの必要性を認識
ECBの政策金利↓クリックすると拡大します↓ 欧州中央銀行(ECB)は8月27日に7月の定例理事会議事要旨を公表。インフレが大幅に改善しない限り、「おそらく追加利上げが必要になる」との見通しが示されていたことが明らかとなりま…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:ジャクソンホール会議を控えて、引き続き200日平均線と90日平均線のレンジで推移か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、159円を中心に200日平均線と120日平均線のレンジで推移。世界的に金利上昇が続く中でジリジリと円安が進み、8月18日に159.78円まで上昇するも、160円台には届か…
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6月海外勢米国債保有額:日本は2ヶ月連続で減少となり、2025年1月以来の低水準
国別米国債保有額↓クリックすると拡大します↓ 米財務省が8月17日に発表した米国際資本収支統計(季節調整前)によると、6月末の海外投資家の米国債保有額は前月比721億ドル減少の9兆2990億ドルと、減少に転じました。国別…
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