ドル指数

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ドル指数は7月31日に、5月末以来2ヶ月ぶりに節目となる100を回復しました。前日まで開催されていたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRBは市場の想定通り5会合連続で金利を据え置いたものの、声明公表後の記者会見でパウエルFRB議長が9月の利下げに関して「何も決めていない」と明言を避け、タカ派な姿勢を示したことから、FRBの早期利下げ観測が後退。主要通貨に対して、ドル買いの動きが拡がっております。トランプ米政権と各国の貿易協議進展を背景に米経済の先行き不透明感が和らいだことも好感されている模様。

 

 

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