日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比278.38円安の42610.17円で終了となり、3営業日続落。
米国市場でハイテク株の調整地合いが強まる中、引き続き半導体関連株を中心に売られる展開になっております。一時42564.30円まで下げる場面もみられております。22日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でパウエルFRB議長の講演が予定されていることから様子見ムードが強く、積極的に買いを入れる向きは少なかったようです。一方で、日本株の根強い先高観から押し目を拾う動きは出ていた模様。
テクニカル的に、このままMACDがデッド・クロスとなるようですと、調整地合いが一段と強まる可能性もありそうです。節目の42500円を割り込むようですと、8月4日の安値39850.52円から8月19日の高値43876.42円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントでみた場合の38.2%押し水準42338.53円割れを試すことも想定されます。
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