ダウ工業株30種平均
↓クリックすると拡大します↓
昨晩のダウ工業株30種平均は、前営業日比349.27ドル安の45282.47ドルで終了。前週末に最高値を更新したことを受けて、買い方の利喰い売りが出たようで、反落となっております。
目先は8月27日に発表予定の米半導体大手エヌビディアの2025年5-7月期決算発表に注目が集まりそうです。ハイテク株の買われ過ぎ感が強まる中、人工知能(AI)向け半導体の旺盛な需要が示されるかが焦点となりそうです。トランプ米政権が対中規制を強化する中、8-10月期の業績見通しも注目されます。
チャートの形は「孕み線」型となっただけに、エヌビディアの決算が市場予想を下回るようですと、高値調整地合いが強まる可能性がありそうです。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。