NY原油

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スイス金融大手UBSは8月22日に、ブレント原油価格が当面、1バレル=60~70ドルのレンジ上限付近で推移するとの見方を示しました。需給の引き締まりが続いていることが理由。ただ、年末までにレンジの下限に向けて緩やかに下落するとしております。

UBSのアナリストは、「世界石油需要は8月に今年のピークを迎え、今後数ヶ月にわたって緩やかに減少する」と予想。また、「南米で供給が多少増える可能背性があることから、今後数ヶ月にわたり、石油市場の供給状況は改善する」との見方を示しております。

 

 

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