米国産コーン需給

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米農業調査会社プロファーマーは8月22日に、同社主催で8月18日から21日までの4日間、7州で実施した「クロップツアー」による実地調査に基づく収穫見通しを公表。

2025-2026年度米国産コーンの生産量を162億0400万ブッシェルとし、米農務省(USDA)の8月見通し(167億4200万ブッシェル)を下回るとの見方を示しました(2024-2025年度は148億6700万ブッシェル)。ただ、実現すれば過去最高となる見込み。なお、イールドは182.7ブッシェルと予測(米農務省の8月見通しは188.8ブッシェル、2024-2025年度は179.3ブッシェル)。

2025-2026年度米国産大豆の生産量は42億4600万ブッシェルとし、米農務省(USDA)の8月見通し(42億9200万ブッシェル)を下回る見込み(2024-2025年度は43億6600万ブッシェル)。イールドは53.0ブッシェルと予測(米農務省の8月見通しは53.6ブッシェル、2024-2025年度は50.7ブッシェル)。

今夏は中西部の大半で作物の生育に好ましい天候となり、コーンの収穫量は過去最高になると予想されております。大豆も豊作が見込まれているものの、米中西部東域の一部で乾燥した天候が続いたことや、アイオワ州で発生した病害が収穫量を押し下げるとの懸念も出ております。

 

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