日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比308.52円高の42828.79円で終了となり、続伸。
米エヌビディアは決算発表後に時間外取引で売られる展開となり、日本株も売りが先行。ただ、半導体関連株が値を崩さなかったことから、買い安心感につながったようです。投資家のリスク選好の動きが続く中で、幅広い銘柄が買われる展開となりました。バークシャー・ハザウェイが三菱商事の株を買い増したことが明らかとなったことも好感された様で、一時42828.79円まで上昇する場面もみられております。終値では8月19日以来となる43000円台を回復出来るか注目されます。
なお、三菱商事は米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社、バークシャー・ハザウェイの子会社で、筆頭株主のナショナル・インデムニティー・カンパニーが株式を買い増し、保有比率を3月時点の9.74%から10.23%に引き上げたと発表しました。バークシャーは他の大手商社も順次買い増すとみられております。
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