金標準

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金標準(期先)は前営業日比300円高の23152円で終了となり、6営業日続伸。前日の高値22991円を上抜いて、一時23308円まで上昇するなど、連日で最高値を更新。初めて23000円台に乗せております。

相対力指数(RSI)は76%まで上昇しており、相場の過熱感も意識され始めているように見えます。年末年始を控えて買い方の利喰い売りも出て来るようですと、本日空けたギャップ(窓)を埋める動きになることも想定されます。

ただ、「責任ある積極財政」を掲げる高市政権の財政運営に対する懸念が根強い中、引き続き安値は「安全資産」として買い拾われそうです。MACDも上昇し始めているだけに、10月28日を起点としたアップ・トレンドを維持しつつ、適度に押し目を入れながら、上値を試す動きが続くか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比385円高の10500円で終了となり、3営業日続伸。前日の高値10200円を上抜いて、一時11010円まで上昇するなど、連日で最高値を更新しております。

ただ、相対力指数(RSI)が80%を上回る中で買われ過ぎ感が意識されたようで、高値を維持出来ず。買い方の利喰い売りに押される中、長い上ひげを引いて終了しただけに、高値警戒感が拡がるようですと、本日空けたギャップ(窓)を埋める動きになることも想定されます。

 

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