日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比792.07円高の54341.23円で終了となり、3営業日続伸。連日で過去最高値を更新しております。東証株価指数(TOPIX)も同45.27ポイント高の3644.16で終了となり、最高値を更新。

衆議院の解散観測が浮上する中、引き続き高市政権の政策期待から買い進められたようです。一時54487.32円まで上昇するなど、初めて54000円台に乗せてきております。

「選挙は買い」のアノマリーも意識されているようですが、25日平均線との上方乖離率は節目の5%を突破し、6.86%まで上昇。200日平均線との上方乖離率も節目の20%を上回り、26.45%まで上昇しているだけに、急ピッチな上昇に対する警戒感も出始めているようです。

なお、財政への懸念が強まる中、新発10年物国債の利回りは一時2.180%まで上昇。1999年2月以来約27年ぶり高水準となっております。

 

 

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