カザフスタンの原油生産量

↓クリックすると拡大します↓

 

1月18日に火災で送電系統に不具合が生じ、生産を停止したカザフスタン最大のテンギス油田を運営する合弁会社テンギスシェブロイル(TCO)は、同油田から企業連合カスピ海パイプライン・コンソーシアム(CPC)が運営するパイプラインへの供給について不可抗力条項を宣言した模様。ロイター通信は、原油生産が7~10日間停止されると報じております。CPC輸出ターミナルは世界の原油供給の約1.5%相当、カザフスタンの原油輸出の8割を処理しております。

 

 

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。