NY金

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昨晩のNY金(中心限月)は、前営業日比0.1ドル高の5082.60ドルで終了となり、6営業日続伸。前日の高値5107.9ドルを上抜いて、一時5190.8ドルまで上昇するなど、連日で最高値を更新しております。

相対力指数(RSI)が80%を上回って推移する中、買い方の利喰い売りに押される場面も見られたものの、米連邦政府のつなぎ予算の期限が1月30日に迫る中、昨秋に続いて予算切れにより政府機関の一部が再び閉鎖されるとの懸念や、イラン情勢など「地政学リスク」が高まる中、引き続き安値は「安全資産」として買い拾われたようです。トランプ発言を受けてドル安が進み、相対的にドル建て商品に割安感が出たことも好感された模様。なお、現在取引中の時間外取引も続伸しており、初めて5200ドル台に乗せてきております。

 

 

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