公的機関の金購入(年別)
↓クリックすると拡大します↓
産金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が1月29日に公表した「Gold Demand Trends」によると、2025年の公的機関の金購入は863.3トンと、前年比21.0%減少。4年ぶりに1000トンを割り込んでおります。ただ、2010〜2021年の年間平均(473トン)は大幅に上回っております。
米ドルへの信認が低下する中、外貨準備の多様化の一環として新興国を中心に金準備を積み増す動きが続いております。なお、2025年10-12月期は230.3トンと、21四半期連続で買い越しております。
続きはこちらをご覧ください。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
