金標準

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金標準(期先)は前営業日比1210円高の26250円で終了となり、大幅続伸。本日も「サーキットブレーカー」を発動させる中、一時26352円まで上昇する場面も見られるなど、1月29日の高値28498円から2月2日の安値22601円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値戻し水準25550円を上抜き、61.8%戻し水準26245円まで戻して来ております。

急反発を受けて、買い方の利喰い売りも出てきそうですが、MACDが下げ止まりの動きを見せ始める中、61.8%戻し水準を維持するようですと、底打ち感が強まりそうです。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比703円高の10998円で終了となり、大幅続伸。一時11050円まで上昇する場面も見られるなど、1月26日の高値13779円から2月2日の安値8662円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準10617円を上回って来ております。

MACDが下げ基調を維持する中、金に比べると戻りが弱いようにも見えます。そのため、11000円辺りでは戻り売りを浴びる可能性もありそうですが、このまま半値戻し水準11221円を上回れるか注目されます。

 

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